
古(いにしえ)より続く神社と神道が、日本人に深く関わっているのはなぜか。古代より近世にいたる重要な五十社と、近代に創祀された十社を厳選し、歴史上に名を残した事蹟を詳述。祭りと年中行事一覧など、付録も充実。
★朝日新聞(2013.5.12)読書面で紹介されました!
秀吉政治の「後継者」争いだった大坂の陣。関ヶ原合戦以後も西国を掌握できなかった家康権力の脆弱性を実証しつつ、〝敗者〟秀頼がこだわった大坂の有する重要性を指摘。首都をめぐる豊臣・徳川最後の攻防戦を描く。
★『敗者の日本史』シリーズ 第9回配本
中世都市鎌倉を本拠に、執権や得宗の立場で幕府を主導した北条氏一族。評定や引付、六波羅・鎮西探題など、彼らが整備した幕府の機構を政治史とともに辿り、武家政権の礎を残した〝敗者〟の評価に改めて光をあてる。
★好評の『敗者の日本史』シリーズ最新刊!
沖縄の基地はなぜ減らないのか。安全保障から土地収用、経済まで基地に関する40のテーマを設定。世界史的視点も交えわかりやすく解説する。基本データや読書ガイドを収載した、基地問題を知る教科書として必携の書。
★朝日新聞2013.3.24 読書面で紹介されました!
日本がファシズム化したと言われる1930年代、映画は戦争どころか平和で活気ある社会を描き続けた。田中絹代、原節子らがモダン・ガールとして登場した映画と戦争の意外な共犯性を論じ、資本主義と戦争の関係に迫る。
★朝日新聞読書面(2013.4.7)で紹介されました!
評者:水無田気流氏(詩人)





























































































