安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
イルカと日本人

漁の実態と歴史を、現地調査と資料を駆使して初めて体系的に分析。伝統食の有りようをも含めて、今後の議論に一石を投じる。

 
明治期のイタリア留学

近代日本の黎明期にイタリアへ渡った井尻儀三郎ら若き日本人たち。彼らの留学時代を検証し、交流の様子を描いた西洋文化受容史。

 
前方後円墳と東国社会

古墳の立地・規模・出土品などから、社会のあり方や変化、朝鮮半島との交流、豪族たちの実像を読み解き、東国古墳社会の実態に迫る。
★『古代の東国』第1回配本

 
石田三成伝

豊臣政権を支えた五奉行の一人。「文治派」「智の参謀」「関ヶ原」イメージを超え、一次史料から明らかとなった人間三成の実像。

 
国際化時代「大正日本」

植民地帝国へ変貌した日本は、中国の革命への対処など国際化に曝された。ワシントン会議から二大政党制とつづく変革の時代を描く。
★『日本近代の歴史』第4回配本

 
八代目市川團十郎

江戸の花形役者として一世風靡するも、32歳で突然の死を遂げた八代目。新発見の團十郎一家の手紙を紹介しつつ波瀾の生涯を描く。

 
よみがえる古代山城

朝鮮半島にルーツを持つ日本の古代山城。史書など記録にない謎の遺跡「神籠石系山城」を中心に実態を探り、新たな古代山城を描く。

 
江戸の乳と子ども

貰い乳、乳持ち奉公、乳と捨て子、長期授乳…。乳をめぐる人の繋がりを探り、子どもを育てるネットワーク形成の意味を考える。

 
看護婦の歴史

しかるべき養成を受けた看護婦は明治に誕生した。「女性が多く就く労働者」と看護婦を見なし、養成方法や職務内容などの歴史を描く。

 
ここまで変わった日本史教科書

教科書の現在を知るために、旧石器から平成まで46のテーマを設定し、記述の変化とその根拠となる研究の進展を教科書の専門家が解説。
★大好評5刷!

 
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
 
RSS

新刊情報

イルカと日本人

イルカと日本人

現地調査と資料を駆使して体系的に分析する

著者:中村 羊一郎
 
明治期のイタリア留学

明治期のイタリア留学

命を懸けておのれの道を模索した若者たち!

著者:石井 元章
 
 
石田三成伝

石田三成伝

一次史料から明らかとなった人間三成の実像

著者:中野 等
 
国際化時代「大正日本」

国際化時代「大正日本」 4

〈国際化〉は日本に何をもたらしたのか?

著者:櫻井 良樹
 
 
前方後円墳と東国社会

前方後円墳と東国社会 1

豊穣と繁栄の東国古墳社会の実像を探る!

著者:若狭 徹
 
西南戦争の考古学的研究

西南戦争の考古学的研究

両軍の兵力・装備など初めて考古学的に探究

著者:高橋 信武
 
 
古文書研究 82

古文書研究 82

内容豊富な古文書研究唯一の雑誌

著者:日本古文書学会 編集
 
八代目市川團十郎

八代目市川團十郎

江戸っ子を魅了するも早世した波瀾の生涯!

著者:木村 涼
 
 
戦間期の日本海軍と統帥権

戦間期の日本海軍と統帥権

軍令部の構造変化などを分析し特質を究明

著者:太田 久元
 
よみがえる古代山城

よみがえる古代山城 440

謎の「神籠石系山城」を中心に実態を探る

著者:向井 一雄
 
 
江戸の乳と子ども

江戸の乳と子ども 441

〝乳〟をめぐる、いのちのネットワーク

著者:沢山 美果子
 
加賀藩の社会と政治

加賀藩の社会と政治

加賀百万石の領国社会と支配の実態を探究

著者:髙澤 裕一
 
 
看護婦の歴史

看護婦の歴史

今日の看護の労働実態の根源に迫る。

著者:山下 麻衣
 
僧兵盛衰記

僧兵盛衰記

教義と兵器で武装…。“山法師”の実態!

著者:渡辺 守順
 
 
真田氏三代と信濃・大坂の合戦

真田氏三代と信濃・大坂の合戦

一族の足跡と徳川を苦しめた合戦に迫る!

著者:中澤 克昭
 
日中戦争と大陸経済建設

日中戦争と大陸経済建設

占領地の経済開発や総力戦の実態を検証

著者:白木沢 旭児
 
 
情報覇権と帝国日本Ⅲ

情報覇権と帝国日本Ⅲ

日朝間に視点をあてた唯一の情報通信史!

著者:有山 輝雄
 
紀州藩主 徳川吉宗

紀州藩主 徳川吉宗 439

若き日の将軍前史を描いた初めての書!

著者:藤本 清二郎
 
 
平安京はいらなかった

平安京はいらなかった 438

使いにくい平安京は、何のためにある?

著者:桃崎 有一郎
 
日本城郭史

日本城郭史

「軍事」と「日常」という視点で実態に迫る

 
 
古代国家仏教と在地社会

古代国家仏教と在地社会

重層的な仏教受容のあり方と特質を解明する

著者:藤本 誠
 
日本古代の郡司と天皇

日本古代の郡司と天皇

郡司・郡司制度などから古代国家像を検証

著者:磐下 徹
 
 
足利義政と東山文化

足利義政と東山文化

応仁の乱を招き、文化を育てた将軍の生涯

著者:河合 正治
 
日清・日露戦争と帝国日本

日清・日露戦争と帝国日本 3

帝国化の起点となった2つの戦争に迫る!

著者:飯塚 一幸
 
 
平安初期の王権と文化

平安初期の王権と文化

警察機構と王権関係を追究。国史編纂を照射

著者:笹山 晴生
 
日本仏塔の研究(全2冊)

日本仏塔の研究(全2冊)

様々な形態と役割、蔵品、材料などを解説

著者:石田 茂作
 
 
外交交渉回想

外交交渉回想

ソ連崩壊を振り返り、北方領土問題にも提言

 
日本生活史辞典

日本生活史辞典

暮らしに関わる多様な事柄約2700項目!

 
 
「主権国家」成立の内と外

「主権国家」成立の内と外 2

“近代国家”はいかに誕生したか?

著者:大日方 純夫
 
足利義満と京都

足利義満と京都

相国寺大塔CGなど多くの画像で権力に迫る

著者:早島 大祐
 
 
鎌倉遺文研究 38

鎌倉遺文研究 38

鎌倉遺文に関する研究論文・目録等を掲載

著者:鎌倉遺文研究会
 
歴史手帳2017年版

歴史手帳2017年版

日記と歴史百科が一冊で便利な大好評の手帳

 
 
出雲国誕生

出雲国誕生 436

古代都市としての出雲国の成立を解明

著者:大橋 泰夫
 
松陰の本棚

松陰の本棚 437

〝読書魔〟松陰の思想と人脈に迫る!

著者:桐原 健真
 
 
近代教育と『婦女鑑』の研究

近代教育と『婦女鑑』の研究

女子用修身書とされた成立経緯などを検討

著者:越後 純子
 
幕藩制国家の政治構造

幕藩制国家の政治構造

朝廷・藩との関係、社会の諸相などに迫る

著者:藤田 覚
 
 
木曽義仲

木曽義仲

木曽で育った源氏の貴種。その悲劇の生涯

著者:下出 積與
 
現代語訳 小右記 3

現代語訳 小右記 3

伊周は左遷。実資は天皇と道長の動きを記録

著者:倉本 一宏
 
 
日本考古学 42号

日本考古学 42号

研究論文、研究ノートを主体とする機関誌

著者:日本考古学協会 編集
 
日本古代女官の研究

日本古代女官の研究

律令制度で女官が得た公的地位とは?

著者:伊集院 葉子
 
 
昭和期の内閣と戦争指導体制

昭和期の内閣と戦争指導体制

戦争の複雑性を追究し新見解を提唱する

著者:関口 哲矢
 
甲信越の名城を歩く 山梨編

甲信越の名城を歩く 山梨編

県内名城61を国中五地域と郡内に分け解説

著者:山下 孝司
平山 優
 
 
シルクロードに仏跡を訪ねて

シルクロードに仏跡を訪ねて

仏教東漸の経路を探った男達の旅を蘇らせる

著者:本多 隆成
 
樹木と暮らす古代人

樹木と暮らす古代人 434

「里山」を創り出した古代人の木材活用術!

著者:樋上 昇
 
 
頼朝と街道

頼朝と街道 435

幕府成立期に街道が果たした役割を解明する

著者:木村 茂光
 
維新と開化

維新と開化 1

新政府はいかに近代国家を目指したのか

著者:奥田 晴樹
 
 
神道の形成と中世神話

神道の形成と中世神話

神仏習合を説く本地垂迹思想の展開を検討

著者:伊藤 聡
 
真宗大谷派の革新運動

真宗大谷派の革新運動

革新運動の蹶起から挫折に至る全軌跡を解明

著者:森岡 清美
 
 
戦国史研究 72

戦国史研究 72

戦国史研究の深化を目的にした機関誌

著者:戦国史研究会 編集
 
古代の恋愛生活

古代の恋愛生活

万葉歌から読み解く恋愛・結婚のルール

著者:古橋 信孝
 
 
近世後期の対外政策と軍事・情報

近世後期の対外政策と軍事・情報

対外紛争が交渉窓口の長崎へ与えた影響とは

著者:松本 英治
 
ここまで変わった日本史教科書

ここまで変わった日本史教科書

記述の変化と根拠となる研究の進展を解説

 
 
幽霊 近世都市が生み出した化物

幽霊 近世都市が生み出した化物 433

日本人が幽霊に込めた〝怖さ〟とは?

著者:髙岡 弘幸
 
江戸のパスポート

江戸のパスポート 432

旅行難民と弱者救済からみえる江戸の光と影

著者:柴田 純
 
 
天智天皇

天智天皇 287

中大兄皇子の名で知られる古代天皇の実像!

著者:森 公章
 
西行・慈円と日本の仏教

西行・慈円と日本の仏教

和歌・文学・仏像…。日本の固有性を考える

著者:大隅 和雄
 
 
日本海海戦の真実

日本海海戦の真実

海軍極秘資料から奇跡的勝利の真相を解明!

著者:野村 實
 
日本中世の権力と寺院

日本中世の権力と寺院

六波羅の実態から幕府権力のあり方を解明

著者:高橋 慎一朗
 
 
平安時代記録語集成 上

平安時代記録語集成 上

平安時代の〈記録語〉約3万語の資料を集成

著者:峰岸 明
 
平安時代記録語集成 下

平安時代記録語集成 下

平安時代の〈記録語〉約3万語の資料を集成

著者:峰岸 明
 
 
ここまでわかった飛鳥・藤原京

ここまでわかった飛鳥・藤原京

いにしえの都の実像に迫る古代史研究最前線

 
日本古代の交通・交流・情報 3

日本古代の交通・交流・情報 3

交通施設と技術から様相を描き景観を考える

 
 
総力戦体制下の満洲農業移民

総力戦体制下の満洲農業移民

食糧問題への対応という新視点から実態探る

著者:玉 真之介
 
国分寺の誕生

国分寺の誕生 430

発掘調査からわかる造営の実態と思想

著者:須田 勉
 
 
原爆ドーム

原爆ドーム 431

廃墟から世界遺産になるまでの歴史を追う

著者:頴原 澄子
 
沖縄返還後の日米安保

沖縄返還後の日米安保

なぜ米軍基地の集中化が方向づけられたのか

著者:野添 文彬
 
 
吉野の霧 太平記

吉野の霧 太平記

激動の中世を描く歴史文学の傑作!

著者:桜井 好朗
 
「時代映画」の誕生

「時代映画」の誕生

観客を魅了した時代映画の誕生期を活写する

著者:岩本 憲児
 
 
信長軍の合戦史

信長軍の合戦史

一次史料から見えてくる天下統一戦争の実像

 
古文書研究 81

古文書研究 81

内容豊富な古文書研究唯一の雑誌

著者:日本古文書学会 編集
 
 
豊臣水軍興亡史

豊臣水軍興亡史

「海上軍事力」から豊臣政権の真実に迫る!

著者:山内 譲
 
大元帥と皇族軍人 大正・昭和編

大元帥と皇族軍人 大正・昭和編 429

天皇と皇族軍人の同調と不和の構図を追う!

著者:小田部 雄次
 
 
近代日本の就職難物語

近代日本の就職難物語 428

過酷で理不尽な就職事情の歴史に迫る!

著者:町田 祐一
 
聖徳太子と斑鳩三寺

聖徳太子と斑鳩三寺

解き明かされる「聖なる存在」の実像

著者:千田 稔
 
 
モノから見たアイヌ文化史

モノから見たアイヌ文化史

「モノ資料」が語る蝦夷地の歴史!

著者:関根 達人
 
中世京都と祇園祭

中世京都と祇園祭

最大の「都市の祭」と支えた町衆たちを描く

著者:脇田 晴子
 
 
三十八年戦争と蝦夷政策の転換

三十八年戦争と蝦夷政策の転換 4

「敗れし者」ではない蝦夷の姿と東北を描く

著者:鈴木 拓也
 
三条実美

三条実美

知られざる個性に迫る、戦後初の伝記

著者:刑部 芳則
 
 
日本古代の交通・交流・情報 2

日本古代の交通・交流・情報 2

文学作品や記録から旅と交易の実態を再現

 
三浦一族の研究

三浦一族の研究

最新の研究成果から一族の新たな実像に迫る

著者:高橋 秀樹
 
 
日本考古学年報 67

日本考古学年報 67

我が国の考古学的動向を知る唯一の書

著者:日本考古学協会 編集
 
日本考古学 41号

日本考古学 41号

研究論文、研究ノートを主体とする機関誌

著者:日本考古学協会 編集
 
 
化粧の日本史

化粧の日本史 427

時代を映す、暮らしの中の化粧の歴史を描く

著者:山村 博美
 
自由主義は戦争を止められるのか

自由主義は戦争を止められるのか 426

究極の不寛容である戦争にどう向き合ったか

著者:上田 美和
 
 
古代の人々の心性と環境

古代の人々の心性と環境

生活空間に広がる異界と人々の関わりに迫る

著者:三宅 和朗
 
入道殿下の物語 大鏡

入道殿下の物語 大鏡

藤原道長、栄華のストーリーと人間ドラマ!

著者:益田 宗
 
 
交通史研究 88

交通史研究 88

交通運輸・通信等の歴史的展開の過程を究明

著者:交通史学会 編集
 
日本古代・中世都市論

日本古代・中世都市論

絵画・地図や考古学等を駆使した最新成果

著者:仁木 宏
 
 
昭和天皇とスポーツ

昭和天皇とスポーツ 425

国家と天皇は、スポーツに何を求めたのか?

著者:坂上 康博
 
大元帥と皇族軍人 明治編

大元帥と皇族軍人 明治編 424

天皇はいかに国民皆兵のシンボルとなったか

著者:小田部 雄次
 
 
鎌倉遺文研究 37

鎌倉遺文研究 37

鎌倉遺文に関する研究論文・目録等を掲載

著者:鎌倉遺文研究会
 
慶滋保胤

慶滋保胤 286

花山朝の政治を担った浄土信仰の先駆者の伝

著者:小原 仁
 
 
赤米のたどった道

赤米のたどった道

陰ながら日本を支え続けた“米”の歴史!

著者:福嶋 紀子
 
島国の原像

島国の原像

“楽しい考古学”の深層に迫る斬新な文明史

著者:水野 正好
 
 
現代語訳 小右記 2

現代語訳 小右記 2

実資は公卿に上る。政権の座は道長の手へ

著者:倉本 一宏