安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
史跡で読む日本の歴史 8

朝鮮半島に築かれた倭城、キリシタンの遺跡、南蛮交易都市=堺・平戸・豊後府内・長崎、琉球王国とグスク等、アジアとの交流を描く。

★『史跡で読む日本の歴史』最終回配本

 
都市鎌倉の中世史

「都市計画に基づく難攻不落の武士の都」という鎌倉のイメージは正しいのか。御家人の暮らし、北条氏邸宅のありか等、実像に迫る。

 
近世の仏教

近世は儒教の時代だったのか? 黄檗宗の影響や出版文化の隆盛により、民衆世界にまで大きく華ひらいていた近世仏教のすがたを描く。

★歴史文化ライブラリー 通巻300冊達成!

 
「国民歌」を唱和した時代

政府・軍からメディアと大衆までを巻き込み、次々と登場した「国民歌」。《海ゆかば》《愛国行進曲》等を通して戦争の時代をえぐる。

 
身分のなかの女性

商家を切り盛りする後家、武家権力を支えた正室や側室・奥女中、性を封印した皇女尼僧。女子の教育や身売り奉公等、女性たちの実像。

 
平城京の時代

国際色豊かな天平文化が花開いた平城京。最新の研究成果から、立ち並ぶ寺院、貴族や庶民の生活など、古都の原像とその時代を描く。

★『古代の都』全3巻 第1回配本

 
日本神道史

日本人にとって神道とは何か? 神話と祭祀考古学の世界、神道の成立から神仏習合、国家神道まで、今も息づく神道の世界を解明。

 
高度経済成長と生活革命

高度経済成長とは何だったのか。農村から都市への人口移動、大衆消費社会の出現、変貌する衣食住…。革命的変化を遂げた時代を描く。

 
三角縁神獣鏡研究事典

「卑弥呼の鏡」の最有力候補である三角縁神獣鏡とは何か? 最新の発掘・研究成果を網羅し解説。さまざま
な可能性を秘めたその実像に迫る。

 
古代蝦夷を考える

蝦夷の呼び名はなぜエミシ・エゾでなくエビスでなければならないのか。東国・日高見国やアイヌとの関連はどうか。根本から再検討。

 
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新刊情報

史跡で読む日本の歴史 8

史跡で読む日本の歴史 8

琉球王国やアイヌなど、アジアとの交流

著者:服部 英雄
 
「国民歌」を唱和した時代

「国民歌」を唱和した時代 302

戦意昂揚のうたを通して戦争の時代をえぐる

著者:戸ノ下 達也
 
 
都市鎌倉の中世史

都市鎌倉の中世史 301

従来のイメージを覆す、新しい鎌倉都市論!

著者:秋山 哲雄
 
身分のなかの女性

身分のなかの女性 4

女性たちが近世社会に果たしていた役割とは

著者:藪田 貫
柳谷 慶子
 
 
古代蝦夷を考える

古代蝦夷を考える

なぜエミシ・エゾでなくエビスと呼ぶのか?

著者:高橋 富雄
 
平城京の時代

平城京の時代 2

首都・仏都・国際都市…。古都奈良のすべて

著者:田辺 征夫
佐藤 信
 
 
室町幕府軍制の構造と展開

室町幕府軍制の構造と展開

幕府・守護・国人の関係と変質過程を解明。

著者:吉田 賢司
 
倭寇と「日本国王」

倭寇と「日本国王」 4

900年続いた伝統的外交を放棄した内実!

 
 
浅草寺日記 30

浅草寺日記 30

江戸時代を知るための貴重な文献。

 
三角縁神獣鏡研究事典

三角縁神獣鏡研究事典

「卑弥呼の鏡」の最有力候補! 実像に迫る

著者:下垣 仁志
 
 
村の身分と由緒

村の身分と由緒 2

村に生きた人びとの身分をめぐるせめぎあい

 
寝殿造の研究 新装版

寝殿造の研究 新装版

未だ評価が高い名著に解説と索引を付し復刊

著者:太田 静六
 
 
高度経済成長と生活革命

高度経済成長と生活革命

衣食住の革命的変化はいかにもたらされたか

 
日本婦人洋装史 新装版

日本婦人洋装史 新装版

戦国から現代の洋装史を体系づけた大著復刊

著者:中山 千代
 
 
日本神道史

日本神道史

今も人々の生活に息づく神道の世界を解明

著者:岡田 荘司
 
鎌倉源氏三代記

鎌倉源氏三代記 299

頼朝はいかにして源氏の棟梁となったのか?

著者:永井 晋
 
 
近世の仏教

近世の仏教 300

近世はほんとうに儒教の時代だったのか?

著者:末木 文美士
 
史跡で読む日本の歴史 2

史跡で読む日本の歴史 2

卑弥呼と大王の時代の実像を完全復元!

著者:岸本 直文
 
 
満洲国のビジュアル・メディア

満洲国のビジュアル・メディア

建国から消滅までメディア戦略の全貌を検証

著者:貴志 俊彦
 
山本五十六

山本五十六 264

日本連合艦隊司令長官。“名提督”の実像!

著者:田中 宏巳