安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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菊池 勇夫

名前 菊池 勇夫
カナ キクチ イサオ
 

プロフィール

1950年、青森県に生まれる。1980年、立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、宮城学院女子大学学芸学部教授 ※2015年11月現在
【主な編著書】『飢饉から読む近世社会』(校倉書房、2003年) 『菅江真澄』(人物叢書、吉川弘文館、2007年) 『東北から考える近世史』(清文堂出版、2012年) 『アイヌと松前の政治文化論』(校倉書房、2013年)

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著作一覧

エトロフ島

エトロフ島 78

国境とは何か。その狭間に生きた人々の歴史

著者:菊池 勇夫
 
五稜郭の戦い

五稜郭の戦い 411

“持ち込まれた戦争”の全貌を描き出す

著者:菊池 勇夫
 
 
覚醒する地域意識

覚醒する地域意識 5

今なお根強い郷土意識はどう自覚されるのか

 
近世の飢饉

近世の飢饉 55

近世日本はなぜ飢饉を六度も経験したのか

著者:菊池 勇夫
 
 
菅江真澄

菅江真澄 248

民俗学の先駆となる記録を残した遊歴文人伝

著者:菊池 勇夫
 
エトロフ島

エトロフ島 78

国境とは何か。その狭間に生きた人々の歴史

著者:菊池 勇夫
 
 
列島史の南と北

列島史の南と北 1

〈列島周縁〉の地域社会とは。

 
蝦夷島と北方世界

蝦夷島と北方世界 19

世界史的視野から描くもう一つの日本列島史

著者:菊池 勇夫
 
 

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