安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 西田 友広

西田 友広

名前 西田 友広
カナ ニシタ トモヒロ
 

プロフィール

1977年、島根県生まれ。2003年 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退。現在 東京大学史料編纂所助教、博士(文学) ※2017年2月現在
【主な著書・論文】『鎌倉幕府の検断と国制』(吉川弘文館、2011)、「鎌倉時代の石見国守護について」(『鎌倉遺文研究』20、2007)、「石見益田氏の系譜と地域社会」(高橋慎一朗編『列島の鎌倉時代』高志書院、2011)、『鎌倉幕府の検断と国制』(吉川弘文館、2011)、『現代語訳 吾妻鏡』(共編著、吉川弘文館、2007~16)

このページのトップへ

著作一覧

悪党召し捕りの中世

悪党召し捕りの中世

治安維持は義務か利権か。悪党の実像に迫る

著者:西田 友広
 
現代語訳 吾妻鏡 別巻

現代語訳 吾妻鏡 別巻

本編16巻の解説・注を補完。シリーズ完結

 
 
現代語訳 吾妻鏡 16

現代語訳 吾妻鏡 16

時頼の死で時宗が連署に。宗尊親王は入洛

 
現代語訳 吾妻鏡 15

現代語訳 吾妻鏡 15

諸国で災害・寺院抗争…。幕府は政治改革へ

 
 
現代語訳 吾妻鏡 14

現代語訳 吾妻鏡 14

時頼は執政を開始。幕府は転換点を迎える

 
現代語訳 吾妻鏡 13

現代語訳 吾妻鏡 13

宗尊親王が将軍に。朝幕関係は新たな段階へ

 
 
現代語訳 吾妻鏡 12

現代語訳 吾妻鏡 12

執権は北条時頼に。宝治合戦で三浦氏全滅

 
現代語訳 吾妻鏡 11

現代語訳 吾妻鏡 11

泰時没後、執権は孫経時、新将軍は頼嗣へ

 
 
鎌倉幕府の検断と国制

鎌倉幕府の検断と国制

「検断」の具体相を通して国家構造を究明

著者:西田 友広
 
現代語訳 吾妻鏡 10

現代語訳 吾妻鏡 10

泰時主導で花開く執権政治と若者たちの元服

 
 
現代語訳 吾妻鏡 9

現代語訳 吾妻鏡 9

北条泰時が執権就任! 幕府政治は新段階へ

 
 

このページのトップへ