安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 飛鳥

飛鳥

その古代史と風土

飛鳥

蘇我氏、飛鳥寺、石舞台、律令制、文化財保存など多彩なテーマを、緻密な文献考証と発掘成果から描く。飛鳥を訪ねる人々の座右の書。

著者 門脇 禎二
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2012/06/15
ISBN 9784642063814
判型・ページ数 4-6・308ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

序章 とぶ鳥の飛鳥へ/Ⅰ 飛鳥の原像(飛鳥の開発〈風土的特色/耕地に開発と感慨〉/遠飛鳥宮・近飛鳥宮〈記・紀の所伝/地名起源説話/宮号としての「遠」「近」つ飛鳥/遠飛鳥宮と允恭天皇/近飛鳥宮と顕宗天皇/最初の飛鳥宮=八釣宮〉以下細目略)/Ⅱ 飛鳥前史―蘇我氏とその周辺―(蘇我氏の登場/蘇我氏の進出/蘇我氏の諸家と渡来人集団)/Ⅲ 飛鳥開眼(大野丘の塔柱/飛鳥寺/豊浦宮と斑鳩宮/嶋大臣)/Ⅳ 飛鳥にさす影(飛鳥に高まる緊張/飛鳥板蓋宮の歳月/狂乱の飛鳥/奇態な石造遺物)/Ⅴ 飛鳥の新生(飛鳥古京の攻防戦/飛鳥浄御原宮/帝都と律令/飛鳥から新益京へ)/終章 新たなる帝都の背後に

このページのトップへ

内容説明

甘檮岡に立つと飛鳥の展望は美しい…。蘇我氏、飛鳥寺、飛鳥板蓋宮、石舞台、亀石、大海人皇子、律令制、文化財保存など多彩なテーマを、緻密な文献考証と発掘成果をもとに描き出す名著。飛鳥を訪ねる人々の座右の書。

このページのトップへ

関連書籍

古代飛鳥の都市構造

古代飛鳥の都市構造

最新の発掘成果から王都の成立過程を追究

著者:相原 嘉之
 
蘇我氏と飛鳥

蘇我氏と飛鳥

従来の蘇我氏像を書きかえ王権の聖地に迫る

著者:遠山 美都男
 
 
ここまでわかった飛鳥・藤原京

ここまでわかった飛鳥・藤原京

いにしえの都の実像に迫る古代史研究最前線

 
聖徳太子と斑鳩三寺

聖徳太子と斑鳩三寺

解き明かされる「聖なる存在」の実像

著者:千田 稔
 
 
飛鳥史跡事典

飛鳥史跡事典

約170項目を事件や人物とともに解説

著者:木下 正史
 
古代をあゆむ

古代をあゆむ

9つのテーマで語る古代史の愉しみ

著者:笹山 晴生
 
 
飛鳥と古代国家

飛鳥と古代国家 2

激動する国際情勢の中で形成された古代日本

著者:篠川 賢
 
飛鳥・白鳳仏教史

飛鳥・白鳳仏教史

国家仏教はいかに誕生したのかを追及する

著者:田村 圓澄
 
 
飛鳥から藤原京へ

飛鳥から藤原京へ 1

宮都や寺院にみる、国家の始まりと文明開化

著者:木下 正史
佐藤 信
 
飛鳥時代 倭から日本へ

飛鳥時代 倭から日本へ

大王から天皇へ。「日本」誕生の原点を描く

著者:田村 圓澄
 
 
飛鳥寺と法隆寺

飛鳥寺と法隆寺 9

仏に古代の夢をはせて飛鳥斑鳩の古寺へ誘う

著者:直木 孝次郎
 
飛鳥の都

飛鳥の都 8

古代史の舞台=飛鳥の魅力を語る!

著者:直木 孝次郎
 
 
飛鳥

飛鳥

悠久の歴史の舞台万葉の古里を語る

著者:直木 孝次郎
 
研究史 飛鳥藤原京

研究史 飛鳥藤原京

宮都研究の軌跡をたどり、克明に論点を整理

著者:八木 充
 
 
飛鳥の宮と藤原京

飛鳥の宮と藤原京 249

『日本書紀』に描かれた真の姿が明らかに

著者:林部 均
 
聖徳太子と飛鳥仏教

聖徳太子と飛鳥仏教 228

太子の仏教を世界仏教へと甦らせた入門書

著者:曾根 正人
 
 
飛鳥の朝廷と王統譜

飛鳥の朝廷と王統譜 122

系譜が語る古代政権抗争の真実

著者:篠川 賢
 
蘇我蝦夷・入鹿

蘇我蝦夷・入鹿

悪逆非道の元兇とされてきた人間像に迫る!

著者:門脇 禎二
 
 

このページのトップへ