安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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犬の日本史

人間とともに歩んだ一万年の物語

犬の日本史

縄文犬の登場、記紀神話と白い犬、中世の犬追物ブーム、狂犬病など、様々なエピソードで綴った、犬と人との一万年に及ぶ交流史。

著者 谷口 研語
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2012/06/15
ISBN 9784642063821
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

日本史への犬の登場(犬は人類のもっとも古い友/縄文犬の登場/縄文犬はどこからきたのか/狩猟に力を発揮した犬/文献に登場する猟犬)/白い犬の幻想(記紀と風土記の白い犬/白犬が鼻から出した白糸/三河の犬頭社と犬尾社/祥端になれなかった白い犬/日本犬の毛色は何色か)/平安京の犬のいる風景(清少納言と親しかった犬/平安宮廷の犬のいる風景/平安京の清掃人は犬とカラス/平安貴族をこまらせた犬の穢れ/犬を追放する犬狩の行事)以下細目略/犬と中世の武家社会/海外からやってきた犬/鷹狩をめぐる犬たちの明暗/犬公方と江戸の犬/犬を食う人、人を食う犬/犬の霊力・呪力・超能力/狂犬病は犬と人の共通の敵/消滅しかけた日本の犬の歴史/補論

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内容説明

人間に歴史があるなら犬にも歴史がある。縄文犬の登場、記紀神話と白い犬、平安京の犬、中世の犬追物ブーム、南蛮犬の渡来、犬の超能力、狂犬病など、様々なエピソードで綴った、犬と人との一万年に及ぶ交流史を復刊。

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