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永平寺史料全書 文書編 1

永平寺史料全書 文書編 1

道元禅師の時代からの厖大な歴史資料全て。写真図版に解説・読み下し文を付し編年順に収める。第1巻は175点を収載。

著者 永平寺史料全書編纂委員会 編著
大本山永平寺史料全書編纂室 編著
ジャンル 日本歴史 > 史料・史料集
宗教史
シリーズ 史料・史料集
史料・史料集 > 永平寺史料全書
出版年月日 2012/10/31
ISBN 9784642013840
判型・ページ数 B5・956ページ
定価 本体28,000円+税
在庫 重版中
 
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目次

口絵/序 大本山永平寺監院 大田大穰/発刊にあたって 委員長 廣瀬良弘/凡例/道元禅師の時代と永平寺〈正治元年(一一九九)十一月八日 明全、東大寺戒壇において具足戒を受けたとされ、のちその戒牒に道元禅師が識語を記す。(№1明全具足戒牒)他〉/門派の動向と永平寺(建長八年(一二五六)夏安居日 永平寺三世徹通義介、永平寺の衆寮において先師道元禅師の書本を書写校了する。(№29先徳之語録)他〉/出世道場永平寺の形成(永平寺と戦国時代〈明応四年(一四九五)十二月二十四日 永平寺納所の寿仙、寺領目録を差し出し、朝倉貞景より裏花押を得て、寺領を安堵(保証)される。(№63永平寺并諸塔頭霊供田目録)他〉/永平寺と織豊政権〈天正三年(一五七五)九月日 織田信長、永平寺に禁制を出す。(№85織田信長禁制)他〉)/関三ヶ寺の成立と永平寺(永平寺と幕府草創期〈午(文禄三年〈一五九四ヵ〉)十一月二十二日 全阿弥(内田正次)、徳川家康の意を受け、引導の場に祈祷の出家が介入することを禁止した旨を龍穏寺に伝える。(№98全阿弥書状写)他〉/永平寺の整備と曹洞宗教団〈(寛永二年(一六二五)より同十一年〈一六三四〉)二月二日 下総国東昌寺天光大補、永平寺に対し法孫泰奕の永平寺瑞世について、綸旨奏請の添書を求む。(№129天光大補書状)他〉)/参照資料/永平寺史料全書編纂委員会名簿・編纂室名簿/協力機関・協力者名簿/参考文献/索引

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内容説明

曹洞宗大本山永平寺に遺る道元禅師の時代からの厖大な歴史資料全て、古文書を中心に禅籍・抄物・切紙・絵画・墓石・梵鐘等を集成。写真図版に解説・読み下し文を付し編年順に収める。第1巻は正治元年(1199)~慶安5年(1652)までの175点を収載。道元禅師、曹洞宗門史、日本仏教史研究に必備の史料。全3巻予定、既刊/禅籍編全4巻。

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