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人々の営みと近世の自然 4

人々の営みと近世の自然

大規模な開発が進んだ江戸時代。鉱山開発と資源枯渇、津波など自然災害の恐怖などから、人々がどう自然と向き合ってきたのかを解明。

著者 水本 邦彦
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 環境の日本史
出版年月日 2012/12/12
ISBN 9784642017268
判型・ページ数 A5・308ページ
定価 本体4,800円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

人々の営みと近世の自然―総論…水本邦彦/Ⅰ 大地と社会(人と自然の近世…水本邦彦〈近世的世界の形成/大地の改造と自然エネルギー/災害列島・近世日本/近世人の自然観〉以下細目略/鉱山の恵み…仲野義文/津波の記憶…倉地克直)/Ⅱ ヒトと動植物の生態(近世人のライフコース…沢山美果子/南部馬にみる近世馬の一生…兼平賢治/里山利用と獣害…佐竹 昭)/Ⅲ 自然との「共生」(新田開発と近世型生態系…武井弘一/藩の産物調査と土産・名物・献上…東 昇/江戸農書にみる「合わせ」の農法…德永光俊/山岳信仰と登拝…原 淳一郎)

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内容説明

大規模な開発が進んだ江戸時代。鉱山開発と資源枯渇、津波など自然災害の恐怖、出産や医療、里山利用と動植物の生態、各地の名産品、農業と害虫などから、人々がどのように自然と向き合ってきたのかを解明する。

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