安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 赤穂事件と四十六士

赤穂事件と四十六士 15

赤穂事件と四十六士

切腹(死)を恐れず「義」を重んじ主君の仇を討った浪士らは、勝者だったのか、敗者だったのか。確かな史料から事件の真相を再現。

著者 山本 博文
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 敗者の日本史
出版年月日 2013/01/22
ISBN 9784642064613
判型・ページ数 4-6・244ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

赤穂事件の勝者と敗者 プロローグ/Ⅰ 刃傷事件(浅野内匠頭の思い〈元禄時代と勅使饗応役/吉良上野介の地位/刃傷事件の発生と理由/浅野内匠頭、田村家へ御預け/切腹の申し渡し/内匠頭の残した言葉/堀部弥兵衛の想像〉以下細目略/吉良上野介の評判/赤穂城の藩士たち)/Ⅱ 大石内蔵助と急進派(御家再興を考える大石内蔵助/武士の一分にこだわる急進派/大石内蔵助、急進派を抑える/空しく過ぎた亡君の一周忌)/Ⅲ 討ち入りへの思い(討ち入りを決定した円山会議/赤穂浪人たちの江戸下向/討ち入りを前にしての思い/大石内蔵助の心境)/Ⅳ 本懐を遂げる(討ち入り準備と脱盟者/吉良邸討ち入り)/Ⅴ 討ち入りの結末(預け先での赤穂浪人/赤穂浪人の処分/吉良左兵衛への処分/残された者たちの思い)/勝者なき戦い エピローグ

このページのトップへ

内容説明

『忠臣蔵』で知られる赤穂(あこう)事件。切腹(死)を恐れず「義」を重んじ主君の仇を討った浪士らは、果たして勝者だったのか、敗者だったのか。確かな史料に基づき事件の真相を再現。歴史における勝者と敗者について考える。

このページのトップへ

関連書籍

ここまで変わった日本史教科書

ここまで変わった日本史教科書

記述の変化と根拠となる研究の進展を解説

 
赤穂浪士と吉良邸討入り

赤穂浪士と吉良邸討入り

討入りの舞台を巡り、事件を再考する!

著者:谷口 眞子
 
 
仮名手本忠臣蔵を読む

仮名手本忠臣蔵を読む

日本人の心を惹きつける赤穂浪士の魅力!

著者:服部 幸雄
 
赤穂四十六士論

赤穂四十六士論

四十六士は義士か否か。

著者:田原 嗣郎
 
 
赤穂浪士の実像

赤穂浪士の実像 214

いま明らかにされる赤穂事件、衝撃の真実

著者:谷口 眞子
 
 

このページのトップへ