安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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江戸の刑罰

江戸の刑罰

江戸小伝馬町の牢屋、火附盗賊改長谷川平蔵の建議で設置された人足寄場の実態は、どうであったか。実証的に分かり易く叙述した名著。

著者 石井 良助
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2013/02/08
ISBN 9784642063913
判型・ページ数 4-6・222ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

まえがき/序 吟味から落着まで(十両盗めば死刑/見懲から改悛奨励へ/“牢屋”のはたらき/吟味、牢問、落着)/Ⅰ 御仕置(鈴ヶ森の露―生命刑/額に悪の文字―身体刑/八丈島送り―自由刑/とりあげの刑―財産刑、身分刑、栄誉刑/窃盗三度で死罪/慶弔の御赦)/Ⅱ 牢屋(“小伝馬町”の堀の中/格子の中の暮し/シャバと牢屋/溜)/Ⅲ 人足寄場(佐渡の水替人足/無宿者収容所/油絞りのノルマ/水玉人足の生活/寄場から徒刑場へ)/参考文献案内/犯罪と刑罰の対照)/『江戸の刑罰』を読む…髙木 侃

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内容説明

時代劇や小説に登場するさまざまな刑罰。江戸小伝馬町の牢屋、火附盗賊改長谷川平蔵の建議で設置された人足寄場の実態は、果たしてどうであったか。日本法制史の研究成果をふまえ、実証的にわかりやすく叙述した名著。

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