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鎌倉幕府滅亡と北条氏一族 7

鎌倉幕府滅亡と北条氏一族

評定や引付、六波羅・鎮西探題など、北条氏が整備した機構を政治史とともに辿り、武家政権の礎を残した〝敗者〟の評価に光をあてる。

著者 秋山 哲雄
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 敗者の日本史
出版年月日 2013/04/15
ISBN 9784642064538
判型・ページ数 4-6・244ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

鎌倉幕府の成立と展開 プロローグ/Ⅰ 鎌倉幕府の機構整備(執権・連署・評定・引付/得宗の登場/鎌倉幕府の制度史)/Ⅱ 蒙古襲来と安達泰盛(蒙古襲来に備えよ/弘安徳政/敗者、安達泰盛)/Ⅲ 六波羅・鎮西と北条氏(六波羅探題の制度史/鎮西探題の制度史/西国の北条氏一族)/Ⅳ 敗者、北条氏(あるべき姿をもとめて/鎌倉をとりまく変化/鎌倉幕府の滅亡)/敗者の遺産 エピローグ

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内容説明

中世都市鎌倉を本拠に、執権や得宗の立場で幕府を主導した北条氏一族。評定や引付、六波羅・鎮西探題など、彼らが整備した幕府の機構を政治史とともに辿り、武家政権の礎を残した〝敗者〟の評価に改めて光をあてる。

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