安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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倭国のなりたち 1

倭国のなりたち

日本国・日本人とは何か? 考古学・文献史学・人類学の最新成果から日本のはじまりに迫る。あたらしい古代史を描くシリーズ序章。

著者 木下 正史
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本古代の歴史
出版年月日 2013/06/20
ISBN 9784642064675
判型・ページ数 4-6・308ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

日本列島の文化のあけぼの―プロローグ/旧石器時代の日本列島(人はいつ日本列島に姿をあらわしたのか/日本列島の形成と旧石器文化―自然環境と動植物相/火山灰層と旧石器文化/旧石器人の住居と暮らし)/縄文人の生活と社会―高度な狩猟・採集文化(道具と技術―生活の革新/縄文土器の発明―新文化の象徴/住まいとムラ、墓地/縄文人の食生活―山の幸・海の幸/縄文社会のしくみ―呪術が支配した社会/遠隔地との交流)以下細目略/農耕社会の形成―弥生文化の成立と展開/倭国と前方後円墳の登場/倭の五王の時代/雄略朝から継体・欽明朝へ/飛鳥・藤原京の時代―律令国家の胎動と成立の時代/日本列島の北と南の文化―エピローグ

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内容説明

倭国はどのように成立したのか。旧石器時代より飛鳥・藤原京にいたる列島の歴史と文化を、考古学・文献史学・人類学の最新成果で読み解く。東アジアとの交流を通じ、個性豊かな文化が育まれた日本のはじまりを描く。

 

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