安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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大本営

大本営

天皇直属の最高統帥機関であった大本営は、日清・日露戦争、日中戦争でいかに機能したのか。組織と運営の変容の歴史を分析した名著。

著者 森松 俊夫
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2013/07/08
ISBN 9784642063968
判型・ページ数 4-6・238ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

はじめに/概観/軍中央機構の創設と拡充(明治建軍初期の軍部中枢機構/参謀本部の独立/陸海軍令機関の統合)/日清戦争と戦時大本営(戦時大本営条例制定/戦時大本営の設置と運営)/日露戦争と大本営(対露軍備の整備/中央部における陸海軍の抗争/戦時大本営の設置と運営)/日露戦争後から満州事変へ(日露戦争後の経営/大正時代の軍備と戦争/満州事変前後)/支那事変と大本営(事変前の国防国策/支那事変間の大本営)/大東亜戦争と大本営(開戦前の計画、準備/大東亜戦争間の大本営)/『大本営』を読む…戸部良一

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内容説明

戦争に際して、政府と軍部、陸軍と海軍、中央と出先の利害を調整し、国家が一丸となって対処するべく設置された大本営。日清・日露戦争、日中戦争においていかに機能したのか、組織と運営の変容の歴史を分析した名著。

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