安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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集古十種 第四

集古十種 第四

江戸時代の後期、松平定信の編集になる古書画・古器物・古武具類の木版図集。第四は弓矢、旌旗、刀剣、馬具、楽器、印章を収める。

著者 松平定信
ジャンル 日本歴史 > 近世史
日本歴史 > 史料・史料集
シリーズ オンデマンド版 > 集古十種〔オンデマンド版〕
出版年月日 2013/06/19
ISBN 9784642042109
判型・ページ数 B5・570ページ
定価 本体17,000円+税
在庫 オンデマンド制作
 
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内容説明

江戸時代の後期、松平定信の編集になる古書画・古器物・古武具類の実測原寸図に縮尺図を加えた大型袋綴の木版図集。85冊、寛政12年(1800)松平家蔵版。内容は、碑銘部13冊、鐘銘部9冊、兵器部(甲冑12冊・旌旗5冊・弓矢2冊・刀劔3冊・馬具3冊)、銅器部2冊、楽器部6冊、文房部2冊、印章部7冊、扁額部10冊、肖像部5冊、古書画部の十種類からなる。類別に目録・凡例を載せ、遺品の所在・材質・法量・特色を注記している。古器物は巨野泉祐・白雲、古書画は谷文晁に書写させて、信頼すべき図録とされ、製作・考証・鑑賞の各方面に多大の影響を与えた。明治41年(1908)、国書刊行会からも同形で洋装4冊本として刊行された。オンデマンド版はこの国書刊行会本より製作した。

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