安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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親鸞と東国

親鸞と東国

日本最大の宗派を築いた聖人の生涯! 稲田西念寺・大部真仏寺・高田専修寺など、東国各地に残る親鸞の足跡から新たな人物像を描く。

著者 今井 雅晴
ジャンル 日本歴史 > 地域史・歴史散歩
日本歴史 > 伝記
シリーズ 人をあるく
出版年月日 2013/10/24
ISBN 9784642067713
判型・ページ数 A5・144ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

親鸞と善鸞―新しい見方/Ⅰ 親鸞の履歴書(苦悩の青年時代/東国移住と教化/帰郷と信仰のその後/人物相関/コラム 小説のなかの親鸞)/Ⅱ 親鸞の教え(念仏/往生/親鸞の苦悩/東国から何を学んだか/『歎異抄』を読む―現代に通ずるメッセージ)/Ⅲ 親鸞ゆかりの寺と伝説を歩く(稲田・西念寺 笠間・光照寺 鳥栖・無量寿寺 大部・真仏寺 河和田・報仏寺 板敷山・大覚寺 上河合・枕石寺 高田・専修寺 花見が岡・蓮華寺 結城・称名寺)/略年表

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内容説明

恵信尼らを伴い、常陸を拠点に布教を行った浄土真宗の開祖親鸞。関東で支持を拡大し、日本最大の宗派を築いた活動の実態を、息子善鸞義絶の真相にも触れ描く。東国各地に残る親鸞の足跡を巡って、新しい人物像に迫る。

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