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赤穂浪士と吉良邸討入り

赤穂浪士と吉良邸討入り

浅野家江戸屋敷跡・吉良家江戸屋敷跡・泉岳寺…。赤穂事件の真実、浪士や家族のその後―。討入りの舞台を巡り、事件を再考する!

著者 谷口 眞子
ジャンル 日本歴史 > 地域史・歴史散歩
日本歴史 > 伝記
シリーズ 人をあるく
出版年月日 2013/11/20
ISBN 9784642067768
判型・ページ数 A5・150ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

浅野の主張、吉良の反論―刃傷のゆくえ/Ⅰ 赤穂浪士の履歴書(大石内蔵助とその家族〈大石家と浅野家/大石内蔵助の家族と一族〉以下細目略/他の赤穂浪士たち/人物相関/コラム 大野九郎兵衛)/Ⅱ 時は元禄十五年…(江戸城松の廊下の刃傷と赤穂城明け渡し/浪士たちの行方/討入り前夜/吉良邸討入り/お預け中の浪士たち/浪士の処罰と遺児の処分/遺児のその後と義士論争/コラム 赤穂浅野家分家のその後)/Ⅲ 討入りの舞台を歩く(浅野内匠頭上屋敷跡/浅野土佐守下屋敷跡/吉良上野介屋敷跡/回向院/仙石伯耆守屋敷跡/毛利甲斐守中屋敷跡/松平隠岐守中屋敷跡/水野監物中屋敷跡/細川越中守下屋敷跡/泉岳寺/間新六の墓/吉良上野介の墓/小林平八郎の墓/瑶泉院供養塔/仙石伯耆守の墓/梶川頼照の墓/荻生徂徠の墓/細井広沢の墓/山鹿素行の墓/林氏墓地/室鳩巣の墓/太宰春台の墓/佐藤直方の墓)/参考文献/略年表

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内容説明

『忠臣蔵』として語り継がれてきた赤穂事件。吉良邸に討ち入った四十七士と、思いがけない人生を歩むことになった、親族や関係者のその後をたどる。今も残る討入りの舞台を巡り、日本人を魅了する事件の真実に迫る。

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