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徳川家康と関ヶ原の戦い

徳川家康と関ヶ原の戦い

岐阜城・家康最初陣地跡・石田三成陣跡・東西首塚…。天下人家康誕生への軌跡を描き、東西両軍が激突した古戦場を訪ね歩く。

著者 本多 隆成
ジャンル 日本歴史 > 地域史・歴史散歩
日本歴史 > 伝記
シリーズ 人をあるく
出版年月日 2013/11/20
ISBN 9784642067751
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

「太平」の世を創った天下人/Ⅰ 家康の履歴書―人と生涯(三河の新興大名〈竹千代から元康へ/東三河侵攻と一向一揆/三河支配の確立〉/武田氏との攻防〈遠江への侵攻/信玄との対決/勝頼との抗争〉/秀吉との対立と臣従〈五ヵ国支配の展開/小牧・長久手の合戦と臣従/小田原攻めと関東転封〉/大御所政治の展開〈将軍任官と秀忠への世襲/対大名政策/その他の諸政策〉/大坂の陣と家康の死〈大御所政治後期の状況/豊臣秀頼と大坂の陣/家康の遺言と死〉以下細目略)/Ⅱ 関ヶ原の戦い(合戦への前提/会津攻めと小山評定/両軍の陣容と各地の戦い/関ヶ原での決戦/戦後処理の特色)/Ⅲ 関ヶ原古戦場を歩く(合戦直前の関係遺跡/東軍関係の遺跡/西軍関係の遺跡)/略年表

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内容説明

覇権への命運を賭けて、天下分け目の合戦、関ヶ原の戦いに臨んだ徳川家康。勢力が拮抗する中で東軍を巧みに勝利へ導いた家康の指導力を、激動の生涯とともに描く。関ヶ原古戦場を訪ね、東西両軍の激戦に想いを馳せる。

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