安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 武器と武具の有識故実

武器と武具の有識故実

武器と武具の有識故実

古来のしきたりを今に伝える有識故実。古記録、絵巻物や軍記物語を駆使し、独自の実証的研究を確立した第一人者の論考17篇を収録。

著者 鈴木 敬三
ジャンル 日本歴史
美術史 > 日本美術史
出版年月日 2014/03/12
ISBN 9784642046114
判型・ページ数 A5・468ページ
定価 本体14,000円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

総説(絵巻物にみる甲冑/平家物語に見える武装の描写/文献理解のための武装用語の検討―軍記物語所見の腹巻を中心として)/武具(綿甲冑と綿襖冑/養和元年の神宮献甲について/腹巻の名称と構造/腹巻・胴丸・腹当考―文献所見の名称と構造/龍頭兜の古例―鞍馬寺伝承の兜を中心として/春日大社の鎧/むかばき考)/武器(刀剣の名称と構造/平安 鎌倉 南北朝時代の拵/公家の剣の名称と構造/箙と空穂/木弓と伏竹の弓/矢の構成―有識故実の研究 弓矢篇 矢の部/征矢野的矢考)

このページのトップへ

内容説明

朝廷や武家の礼式・典故・官職・法令などに関する、古来のしきたりを今に伝える有識故実。古記録、絵巻物や軍記物語などを駆使し、長年にわたる考証により、独自の実証的研究を確立した第一人者の研究の中から、武具と武器に関する論考を厳選。武装用語の検討をはじめ、甲冑・箙・矢・太刀やむかばきなど、今なお輝きを失うことのない17篇を収録。

このページのトップへ

関連書籍

中世武家服飾変遷史

中世武家服飾変遷史

武士は公家に対抗し、服飾体系を築いたか

著者:山岸 裕美子
 
日本古代の軍事武装と系譜

日本古代の軍事武装と系譜

武装に関わる考古遺物の変遷と系譜を探る

著者:津野 仁
 
 
有識故実大辞典

有識故実大辞典

歴史・古典文学の理解に必要不可欠の宝典

著者:鈴木 敬三
 
有識故実図典

有識故実図典

図版多数。有識故実の基本を1冊で。

著者:鈴木 敬三
 
 

このページのトップへ