安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本中世の家と親族

日本中世の家と親族

摂関期~室町期までの「家」の実態と分割相続制から嫡子単独相続制への変遷過程を検証。「家」をとりまく社会と国家の関わりを検討。

著者 高橋 秀樹
ジャンル 日本歴史 > 中世史
シリーズ オンデマンド版
出版年月日 2013/12/02
ISBN 9784642042390
判型・ページ数 A5・334ページ
定価 本体12,000円+税
在庫 オンデマンド制作
 
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内容説明

日本の中世社会の単位とされる「家」の究明は、きわめて重要である。摂関期から室町期までの「家」の実態と、分割相続制が嫡子単独相続制へと変質する過程を検証し、「家」をとりまく社会と国家の関わりを検討する。

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