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古代東北の支配構造

古代東北の支配構造

古代の陸奥出羽両国の支配を、城柵と征夷の終焉という視点から解明。律令国家による東北辺境支配の実態に制度史的研究から迫る。

著者 鈴木 拓也
ジャンル 日本歴史 > 古代史
シリーズ オンデマンド版
出版年月日 2013/12/02
ISBN 9784642042185
判型・ページ数 A5・338ページ
定価 本体12,000円+税
在庫 オンデマンド制作
 
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内容説明

律令国家は東北辺境支配の拡大と維持のためにどのような制度を設け、政策を展開したのか。関係史料を解析して基礎的事実を復元しながら考察。8・9世紀を中心とする陸奥出羽両国の官制・軍制・財政・公民支配と、それらを通じて遂行される蝦夷支配を、支配拠点としての城柵と支配方式の転換点としての征夷の終焉という二つの視点から解明する。

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