安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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アイヌ民族史の研究

蝦夷・アイヌ観の歴史的変遷

アイヌ民族史の研究

蝦夷という名称はなぜ存在してきたのか。史資料の根本にある蝦夷・アイヌ観を徹底的に解明し、アイヌ民族史の今後の課題を展望する。

著者 児島 恭子
ジャンル 民俗学
シリーズ オンデマンド版
出版年月日 2013/12/02
ISBN 9784642042215
判型・ページ数 A5・486ページ
定価 本体14,000円+税
在庫 オンデマンド制作
 
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内容説明

古代から現代まで蝦夷という名称はなぜ存在してきたのか。史資料の根本にある蝦夷・アイヌ観を徹底的に解明し、歴史的存在意味を追究。先住民族の権利回復とジェンダーの視点からアイヌ民族史の今後の課題を展望する。

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