安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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伝教大師伝の研究

伝教大師伝の研究

最澄が大乗戒壇設立の認可を生前知っていた可能性や日蓮の見た最澄伝の系統など興味深い問題にもふれつつ最古の最澄伝を詳細に分析。

著者 佐伯 有清
ジャンル 宗教史 > 仏教
シリーズ オンデマンド版
オンデマンド版 > 日本史学研究叢書〔オンデマンド版〕
出版年月日 2013/12/02
ISBN 9784642042338
判型・ページ数 A5・630ページ
定価 本体16,500円+税
在庫 オンデマンド制作
 
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内容説明

伝教大師最澄は大乗戒壇設立の認可を生前知っていたのではないか、日蓮はどのような系統の最澄伝を見たのかなど興味深い問題にもふれながら、最古の最澄伝を詳細に検討分析した雄編。天台草創期の高僧伝研究の3部作。

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