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歴史の旅 戦国時代の京都を歩く

歴史の旅 戦国時代の京都を歩く

戦国時代の旅人のひとりとなって、約450年前の洛中洛外を歩く。上御霊社、祇園祭、五条橋、北野社など時空を超えた京都への旅。

著者 河内 将芳
ジャンル 日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 歴史の旅
出版年月日 2014/02/14
ISBN 9784642081016
判型・ページ数 A5・172ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

『上杉本洛中洛外図屛風』を歩く―プロローグ/Ⅰ 戦国時代の洛中を歩く(惣構に囲まれた上京を歩く〈「上ごりやう」(上御霊社、御霊神社)/御霊祭/上京の北端から小川へ/「法鏡寺殿」(宝鏡寺)/「細川殿」と「典厩」/「三好筑前」/「近衛殿」と「入江殿」/「たちうり」(立売)と室町頭町/「公方様」/裏築地町/「はたけ山のつし」(畠山辻子)と「徳大寺殿」/「せいくわんじ」(誓願寺)「かうだう」(革堂、行願寺)「百万へん」(百万偏知恩寺)/「ふろ」(風呂)/「もとりはし」(戻橋)〉以下細目略/惣構に囲まれた下京を歩く)/Ⅱ 戦国時代の洛外を歩く(鴨川を渡る/北野あたりをめぐる)/天正三年の旅人―エピローグ/京都地図一覧、図版一覧

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内容説明

織田信長が上杉謙信に贈ったという『洛中洛外図屏風』。そこには上京・下京から鴨川を渡り北野まで、約450年前の京都の建物や人びとの姿が活き活きと描きこまれている。戦国時代の旅人のひとりとなり、?風のなかの上御霊社、本能寺、祇園祭、五条橋、北野社などを、豊富な図版を交え訪ね歩く。時空を超えた京都への旅が楽しめるガイドブック。

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