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歴史の旅 熊野古道を歩く

歴史の旅 熊野古道を歩く

熊野三山をめざす巡礼の道。現地調査に基づく正確な内容と詳細なコースガイド、豊富な写真で世界遺産・熊野古道を歩く旅に誘う。

著者 高木 徳郎
ジャンル 日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 歴史の旅
出版年月日 2014/02/27
ISBN 9784642081023
判型・ページ数 A5・228ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

プロローグ 熊野古道とは何か/Ⅰ 熊野詣の歴史(霊場としての熊野の成立/熊野詣とその時代/熊野詣と芸能)/Ⅱ 口熊野への道(大阪市内の熊野参詣道/和泉を抜け紀泉国境から紀の川を越える/藤白坂から拝ノ峠・糸我坂を越える/鹿ケ瀬峠を越える/海沿いの熊野参詣道)/Ⅲ 熊野三山への道(岡道を抜け富田川を遡る/「御山」に入り箸折峠を越える/山中の難路を発心門へ/熊野詣の最初の目的地・熊野本宮大社へ/新宮から那智山へ/那智山から雲取越えを経て本宮へ)/Ⅳ 熊野をめぐる(小辺路の果無峠越え/大辺路の長井坂/伊勢路の馬越峠越え)/関連地図/図版一覧

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内容説明

熊野古道――深山(しんざん)幽谷(ゆうこく)を抜け険峻(けんしゅん)な峠を越え九十九王子を辿り、熊野三山をめざす巡礼の道。皇族や貴族らの参詣に始まり、庶民の「蟻の熊野詣」に至るまでの歴史と文化を詳述し、世界遺産にも登録された熊野古道の魅力を描き出す。紀伊路を中心に、最新の現地調査に基づく正確な内容と詳細なコースガイド、豊富な写真で、読者を聖地熊野へと誘う。

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