安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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徳川吉宗と江戸城

徳川吉宗と江戸城

「享保の改革」などの政策や家族関係から、8代将軍の生涯を辿る。吉宗ゆかりの史跡を巡り、江戸城400年の魅力に迫る。

著者 岡崎 寛徳
ジャンル 日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 人をあるく
出版年月日 2014/04/11
ISBN 9784642067812
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

江戸城は今もある―考古散策のすすめ/Ⅰ 徳川吉宗の履歴書(紀伊徳川家相続/八代将軍就任/後継者の成長/隠居・死去/吉宗と家重・宗武/人物相関/【コラム】吉宗の好古・尚古志向)/Ⅱ 江戸城四〇〇年(江戸城の成立/徳川家康と江戸城/江戸城の拡張/儀礼・儀式の舞台/江戸砂子―吉宗時代の名所/【コラム】ヨーロッパ人の見た江戸城)/Ⅲ 江戸城を歩く(皇居東御苑(旧江戸城本丸・二丸・三丸)/皇居・吹上御苑(旧西丸・吹上御庭)/北の丸公園(旧田安家屋敷)/皇居前広場周辺(旧西丸下と評定所・町奉行所跡)/寛永寺有徳院宝塔/東京都立浜離宮恩賜庭園(旧浜御殿)/東京大学大学院理学系研究科附属植物園(旧小石川薬園・養生所)/【コラム】鷹狩休息所と隅田川・飛鳥山)/略年表

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内容説明

紀伊徳川家から8代将軍に選ばれた吉宗。「享保の改革」などの政策や家族関係から、その生涯を辿る。今に残る吉宗ゆかりの史跡を中心に将軍の居城である江戸城を巡り、成立から拡張まで400年に及ぶ歴史と魅力に迫る。

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