安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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戦国武将と茶の湯

戦国武将と茶の湯

文武は車の両輪 鳥の両翼。文化の牽引者として生き抜いた彼らの一側面を明らかにした名著!

著者 米原 正義
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2014/06/13
ISBN 9784642065788
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

総説 戦国武将と文化(満開の美/王朝古典文学/和歌・連歌文芸/受容文化の多面性/文化圏の成立/文化摂取の心/暗夜の一灯)/戦国武将と茶の湯の展開(茶の湯と武芸と/「数奇の御茶湯」・「数奇の座敷」/桜一色の露地/阿波三好一族/流転の九十九髪/数奇独占への道)/越前朝倉氏(糸桜の悲哀/「数奇の座敷」/朝倉名物/唐絵の尊重/「よきゑし」と相阿弥/四つの文化圏/無言の茶器)/能登畠山氏(謙信の感懐/能登畠山名物/能州丸山梅雪/茶人丸山梅雪/丸山晩雪のこと/磨り減る茶臼)以下細目略/出雲尼子氏/周防大内氏/豊後大友氏/駿河今川氏/相模小田原北条氏/奥羽伊達氏/終章 戦後武将にとって茶の湯とは/『戦国武将と茶の湯』を読んで…竹本千鶴

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内容説明

文武両道の信念のもと、真の武士をめざした各地の武将は、戦さに明け暮れながらも広い教養を身につけ、この時代の文化を牽引した。彼らが嗜んだ茶の湯を中心に文化活動を追い、地方にもたらした経済効果にも言及した名著。

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