安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > ここだけは見ておきたい東京の近代建築Ⅰ

ここだけは見ておきたい東京の近代建築Ⅰ

皇居周辺・23区西部・多摩

ここだけは見ておきたい東京の近代建築Ⅰ

法務省旧本館・迎賓館・学士会館・駒沢給水塔…。建築観察の達人がナビゲーターとなり、すぐれた近代建築を巡り、その魅力を紹介。

著者 小林 一郎
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
出版年月日 2014/07/07
ISBN 9784642082518
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

はじめに/皇居周辺エリア(旧新橋停車場/ 三菱一号館/ 法務省旧本館/JR東京駅丸ノ内本屋/東京銀行協会/日本工業倶楽部会館/国会議事堂/日本水準原点標庫/東京国立近代美術館工芸館/明治生命館/DNタワー21/日比谷公会堂・市政会館/フェリーチェガーデン日比谷)/神田エリア(丸石ビルディング/学士会館/山の上ホテル/ニコライ堂/ 聖橋)/赤坂・高輪エリア(迎賓館/高輪消防署二本榎出張所/清泉女子大学本館)/中野・渋谷エリア(旧豊多摩監獄正門/JR原宿駅舎/旧朝倉家住宅)/目黒・世田谷エリア(旧前田侯爵邸/駒沢給水塔/徳冨蘆花旧宅/瀬田四丁目広場(旧小坂邸))/多摩エリア(山本有三記念館/一橋大学兼松講堂/JR高尾駅舎)/建築史略年表/たてもの探訪データ

このページのトップへ

内容説明

独特の“手のぬくもり”がある明治・大正・昭和のたてものが、いま姿を消しつつある。法務省旧本館・迎賓館・学士会館・駒沢給水塔・徳富蘆花旧宅…。建築観察の達人がナビゲーターとなり、皇居周辺と東京西部に残るすぐれた近代建築を巡りその魅力を紹介。たてものに込められた人々の想い、都市や社会、暮らしの変遷を感じる「まち歩き」ガイド。

このページのトップへ

関連書籍

みる・よむ・あるく 東京の歴史 3
 
みる・よむ・あるく 東京の歴史 1

みる・よむ・あるく 東京の歴史 1

人びとの暮らしや社会の動きを中心に描く

 
 
皇居の近現代史

皇居の近現代史 413

皇居の歴史を辿り揺れ動く皇室像を考える

著者:河西 秀哉
 
ここだけは見ておきたい 東京の近代建築Ⅱ

ここだけは見ておきたい 東京の近代建築Ⅱ

建築の魅力を紹介するまち歩きガイド第2弾

著者:小林 一郎
 
 
明治の皇室建築

明治の皇室建築 263

近代天皇の住まいはいかに造られたのか

著者:小沢 朝江
 
植民地建築紀行

植民地建築紀行 330

負の遺産から文化財へ。歴史的意味を考える

著者:西澤 泰彦
 
 
古建築修復に生きる

古建築修復に生きる 186

文化財修復に携わる屋根葺職人が語る

著者:原田 多加司
 
東京都の誕生

東京都の誕生 135

激動の歩みがわかる〈東京都〉入門

著者:藤野 敦
 
 

このページのトップへ