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松尾芭蕉と奥の細道

松尾芭蕉と奥の細道

進化と深化を追い続けた「旅の詩人」の生涯を辿る。『細道』創作の意図を探り、日光~北陸への旅路へいざなう。西村本全文も付す。

著者 佐藤 勝明
ジャンル 日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 人をあるく
出版年月日 2014/08/20
ISBN 9784642067850
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

芭蕉と旅と紀行文―プロローグ/Ⅰ 松尾芭蕉の履歴書(俳諧という文芸/若き日の芭蕉/俳諧の転換期/旅に生きる日々/不易流行論の具現化/「かるみ」に向かって)/人物相関/Ⅱ 『奥の細道』の旅路(日光路の旅/奥州路の旅/出羽路の旅/北陸路の旅)/所収発句一覧/『奥の細道』本文/Ⅲ 奥の細道を歩く(江東区芭蕉記念館/千住大橋/日光東照宮/白河の関/多賀城碑/中尊寺/立石寺/出羽三山神社/山中温泉こおろぎ橋/気比神宮/大垣市奥の細道むすびの地記念館/義仲寺/俳聖殿)/略年表

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内容説明

古い俳諧の世界に新風を吹き込んだ松尾芭蕉。『猿蓑』などの作品集を生み出し、進化と深化を追い続けた生涯を辿る。『細道』創作の意図を探り、日光・奥州・出羽・北陸へと魅力あふれる旅路へ誘う。西村本全文も付す。

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