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古代日本の勝者と敗者 4

古代日本の勝者と敗者

藤原氏との政治抗争に負け、歴史の表舞台から去った大伴氏は本当に姿を消したのか? 単純な敗者ではない大伴氏の未知の真実に迫る。

著者 荒木 敏夫
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 敗者の日本史
出版年月日 2014/09/18
ISBN 9784642064507
判型・ページ数 4-6・244ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

古代「氏族」、大伴氏 プロローグ/Ⅰ 令制以前の大伴氏(近侍する武官―五世紀の大伴氏〈天孫降臨と大伴氏/大伴室屋/大伴談/稲荷山古墳出土の鉄剣銘文/トモ―近侍的トモ〉/各地への遠征―六世紀の大伴氏〈大伴連金村/「任那割譲」事件の真相/筑紫君磐井の反乱/二人の王に仕えた日羅/倭王権とマエツキミ/大伴狭手彦とその兄弟/大伴小手子と大伴氏の女性〉以下細目略/王権の激動と古代氏族―七世紀の大伴氏)/Ⅱ 奈良・平安時代の大伴氏(律令貴族大伴氏―大伴安麻呂・旅人/大伴家持と八世紀の政治史/大伴氏の没落と伴善男)/Ⅲ 三河大伴(部)直氏と三河伴氏(三河の国造―三河大伴(部)直氏/三河伴氏)/「敗者」の氏族、大伴氏 エピローグ/略年表

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内容説明

藤原氏との政治抗争に負け、歴史の表舞台から去った大伴氏。彼らは本当に姿を消したのか?「大伴」のウジ名を負うことで地域に根付いた三河大伴氏の動向にも目を配り、単純な敗者ではない大伴氏の未知の真実に迫る。

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