安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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安芸毛利一族

安芸毛利一族

毛利姓を初めて名乗った鎌倉期から関ヶ原合戦までの歴史を辿る。元就が厳島合戦で見せた作戦や一族結束を命じる三子教訓状にも触れる

著者 河合 正治
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2014/10/10
ISBN 9784642065825
判型・ページ数 4-6・284ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

はしがき/毛利季光の栄光と没落(毛利名字の地―毛利荘/武将季光の活躍/栄光の座/三浦合戦)/越後国から安芸国へ―経光・時親(生き残った経光の系統/時親の立場/安芸国集住)/一族団結の再編成―親衡・元春(抗争と妥協/元春の一族統制と庶家の成立)/安芸の国人領主―広房・光房・?元(安芸国人一揆/惣領家と一族庶家)/戦乱期に入る―豊元・弘元(反転の勝利/大内・細川両勢力の谷間)/元就登場の前夜―興元・幸松丸(当主興元と多治比殿/幸松丸下の元就)/芸備の経略―元就活躍の前半期(大内・尼子対決下の相続問題/大内義隆と尼子晴久/二大遠征の失敗と毛利勢力の伸張/戦国大名への道―隆元)/厳島合戦前後―毛利両川体制の形成(義隆の滅亡と元就の去就/厳島合戦と瀬戸内海/防長制圧と毛利両川体制)以下細目略/中国地方の覇者/織豊政権と毛利氏/毛利氏関係系図/『安芸毛利一族』を読む…岸田裕之

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内容説明

尼子・大内を滅ぼし、戦国の中国地方に覇を唱えた毛利氏。その姓を初めて名乗った鎌倉期から、関ヶ原合戦にいたる一族の歴史を辿る。一代の英雄元就が厳島合戦で見せた作戦や、一族結束を命じる三子教訓状にも触れる。

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