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西の軍隊と軍港都市 5

中国・四国

西の軍隊と軍港都市

日清戦争時に大本営が広島に置かれるなど、近代軍事の要であった中国・四国。軍隊誘致運動に伴う都市形成と諸産業の発達に迫る。

著者 坂根 嘉弘
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 地域のなかの軍隊
出版年月日 2014/10/16
ISBN 9784642064774
判型・ページ数 4-6・232ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

軍都・軍港と西の護り―プロローグ…坂根嘉弘/Ⅰ 軍都論(広島の都市形成と第五師団…布川 弘/第一一師団と善通寺…山本 裕/コラム1 第一七師団の岡山誘致運動…山下 洋/鳥取・松江の連隊誘致と陸軍記念日…能川泰治/軍港都市〈呉〉から平和産業港湾都市〈呉〉へ…上杉和央)/Ⅱ 軍都の社会史(陸海軍と中国・四国・瀬戸内の経済成長…坂根嘉弘/コラム2 兵食用牛缶製造と黒毛和牛―牛をめぐる軍需と民需…野間万里子/軍馬補充部大山支部と周辺農村・農民…大瀧真俊/高知県における戦没者慰霊…小幡 尚)/試製基地要図第六(中国四国地方)/戦争関連施設・遺跡

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内容説明

日清戦争時に大本営が広島に設置され、一大軍港都市の呉が置かれるなど、「西」は近代における軍事の要であった。中国・四国各地の軍隊誘致運動や、それに伴う都市形成と諸産業の発達、市民生活との密な関係に迫る。

 

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