安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本文学史

日本文学史

いままでなかった! テーマで論じる最新の日本文学史。東アジア・メディア・戦争・宗教・男女と家族・環境を切り口にやさしく描く。

著者 小峯 和明
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
出版年月日 2014/10/31
ISBN 9784642082624
判型・ページ数 4-6・440ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

新しい文学史のために/Ⅰ 東アジアの漢文文化圏と日本の文学史(日本古典の誕生/東アジア世界をつなぐ古典/コラム1 変貌する神話―記紀から中世神話へ)/Ⅱ メディアと文学(「メディア」?/言葉/声/文字/「文学」と「メディア」の行方/コラム2 絵解きと出版)/Ⅲ 戦争と文学(「戦争と文学」という視座/〈古代の戦争〉と文学/〈中世の戦争〉と文学/〈架空の戦争〉と文学/戦争をめぐる観念と実践―戦争と文学の関係史へ/コラム3 朝鮮軍記・薩琉軍記・島原天草軍記)/Ⅳ 宗教と文学(宗教と信仰/宗教と言葉、文学/宗教の表現史/神祇、神道と文学/御霊信仰、修験道、陰陽道他 /キリシタン文学の世界/コラム4 唱導・孝養)以下細目略/Ⅴ 男女、家族と文学/Ⅵ 環境と文学

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内容説明

文学史は文学観と歴史観がなければ確立しえない。従来のように文学作品や作者・作家を、ただ時代ごとに並べることが文学史といえるのだろうか。古代から続くその歴史を、時代割り・ジャンル割りではなく、東アジア・メディア・戦争・宗教・ジェンダー・環境などのテーマを切り口に多くの図版とともにわかりやすく描いた、まったく新しい日本文学史。

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