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列島中央の軍事拠点 3

中部

列島中央の軍事拠点

浜松・名古屋・高田・金沢・甲府・長野…。自然環境が大きく異なることで、多様な軍事施設の配置が特徴である中部地方の実態に迫る。

著者 河西 英通
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 地域のなかの軍隊
出版年月日 2014/11/17
ISBN 9784642064750
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

東海・北陸・内陸の軍都を考える プロローグ…河西英通/Ⅰ 東海(東海軍都論―豊橋と、関連しての名古屋・浜松…佃隆一郎〈第一五師団の豊橋地区進駐と発展/豊橋第一五師団廃止へ/「グレート豊橋市」を目指す動き/豊橋の名古屋・浜松を意識した動き/「国防」と「大豊橋市」―一五年戦争、そして戦後へ〉以下細目略/航空軍都浜松の成立と変遷…村瀬隆彦/コラム1 名古屋と軍隊・軍需…伊藤厚史)/Ⅱ 北陸(軍都金沢と第九師団…本康宏史/〈廃師軍都〉高田の戦時…河西英通/日本海と軍都敦賀…井筒康人/コラム2 兵営所在地の日常―新潟県新発田地域と歩兵第一六連隊…吉田律人)/Ⅲ 内陸(内陸の都市と軍隊―長野・山梨…大串潤児/コラム3 内陸の軍隊―慰霊・本土決戦・戦後…大串潤児/コラム4 松代大本営と地域社会…幅 国洋/試製基地要図第四(中部地方)/戦争関連施設・遺跡

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内容説明

太平洋に面した温暖な東海、日本海からの風雪が避けられない北陸、険しい山岳地帯の内陸。自然環境が大きく異なることで、多様な軍事施設の配置が特徴である中部地方の実態に迫り、各都市と軍隊との関わりを描き出す。

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