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太平記の世界

列島の内乱史

太平記の世界

天皇・貴族・武士から庶民まで、すべてが動乱に巻き込まれた南北朝時代。後醍醐天皇・足利尊氏・楠木正成ら、人物像から読み説く。

著者 佐藤 和彦
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
国語・国文学 > 国文学
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2014/12/12
ISBN 9784642065849
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

内乱の諸相(第一期内乱の前史/第二期内乱の展開/第三期内乱の深化/第四期内乱の終焉)/護摩を焚く天皇・後醍醐(両統迭立/主上御謀叛と隠岐流謫/理想と現実の落差/天皇吉野へ)/足利尊氏の叛旗(喪中の出陣/反幕の行動/後醍醐天皇と尊氏/建武の乱/内訌の萌芽/師直の吉野攻撃/クーデター/直義派の挙兵/尊氏派の勝利)/悪党兵衛尉正成(朝幕の関係/諸国の悪党/幻の蜂起/元弘の変/時代の転換)/内乱の黒幕・疎石(修学の日々/京への旅/南禅寺へ入る/瑞泉寺の創建/必ず参洛すべし/痛ましきかな今の政道/安国寺利生塔の造立/天龍寺造営/観応擾乱の中で)/ばさら大名・道誉(バサラニ風流ヲツクシテ/守護大名として/幕営にあたって/おわりに―文芸とのかかわり)以下細目略/〝日本国王〟源義満/内乱と情報/足利一族の経済基盤/南北朝内乱略年表/『太平記の世界 列島の内乱史』を読む…樋口州男

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内容説明

天皇・貴族・武士から庶民まで、すべての人々が動乱に巻き込まれた南北朝時代。後醍醐天皇・足利尊氏・楠木正成・夢窓疎石・佐々木道誉・足利義満ら、主役を演じた人物の行動と生き様から、新しい歴史の動きを描き出す。

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