安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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白隠

禅とその芸術

白隠

江戸時代中期、禅の民衆化に努めた臨済禅中興の祖。その生涯と研鑽の過程を辿り、形成された思想を解明。独創的な書画の魅力に迫る。

著者 古田 紹欽
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
宗教史 > 宗教一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2015/01/20
ISBN 9784642065856
判型・ページ数 4-6・190ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

新版の序にかえて/初版の序/白隠が白隠になるまで/白隠の禅(禅の真実性の追求/孤危険峻と世俗性/禅と学問との間/禅と念仏/坐禅和讃のこと)/白隠の芸術(禅を画く/達磨図/臨済・大灯の画像/自画像/戯画の中の禅/逸格の書/再説・白隠の書画)/最晩年の白隠/あとがき/『白隠』を読む…高橋範子

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内容説明

江戸時代中期、厳しい修行の一方で禅の民衆化に努め、臨済禅中興の祖といわれる白隠慧(え)鶴(かく)。その生涯と研鑽の過程を辿り、形成された思想を解明。また、独創的な絵画や墨跡の描かれた意図を読み説き、その魅力に迫る。

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