安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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蒲生氏郷

蒲生氏郷

近江の土豪から頭角をあらわし、信長・秀吉のもとで才能を発揮。広大な領地を有する大大名にいたるも、急逝した氏郷の生涯を辿る。

著者 今村 義孝
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2015/02/12
ISBN 9784642065863
判型・ページ数 4-6・244ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

蒲生の系譜(蒲生の稲置/非御家人/念仏智閑/骨肉相剋)/日野六万石(新しい波/氏郷初陣/戦いの明け暮れ/伊賀の戦い/本能寺の変)/松坂少将(峯の戦い/南北転戦譜/木造合戦/北に西に/松坂移城)/りはつ人(風雅の道/猛き心/石ひき)/会津移封(小田原の夜討ち/会津入り/葛西・大崎一揆/名生籠城/九戸一揆)/領国の経営(会津若松城/会津九十一万石/春の山風)/蒲生氏郷年譜/今村義孝氏と『蒲生氏郷』…矢部健太郎

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内容説明

近江の土豪から頭角をあらわし、信長・秀吉のもとで才能を発揮。徳川・毛利に次ぐ広大な領地を有する大大名にいたるも急逝した氏郷の生涯を辿る。キリシタン大名、利休七哲としての交友や、伊達政宗との関係も検証。

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