安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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古代の都市と条里

古代の都市と条里

都城の王宮跡、地方の官衙跡、五畿七道各地の水田遺構…。最新の発掘成果をわかりやすく解説し、日本古代史に新地平を拓いた足跡!

著者 条里制・古代都市研究会
ジャンル 日本歴史 > 古代史
考古学 > 考古一般
出版年月日 2015/04/17
ISBN 9784642082686
判型・ページ数 A5・352ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

古代都市編(Ⅰ 古代都市〈総論─古代都市とは何か…舘野和己/王宮と都城…井上和人/離宮・頓宮・行宮…仁藤敦史〉/Ⅱ 地方都市〈大宰府…井上信正/多賀城…鈴木拓也/斎宮…榎村寛之〉/Ⅲ 五畿七道〈畿内・近国 近江…平井美典/東海道 伊勢…新田 剛/東山道 下野…大橋泰夫/北陸道 越中…城岡朋洋/山陰道 伯耆…岡平拓也/山陽道 周防…吉瀬勝康/南海道 伊予…橋本雄一/西海道 筑後…松村一良〉)/条里編(Ⅰ 条里〈総論─条里の機能・形態・変遷…金田章裕〉/Ⅴ 五畿七道〈畿内 大和…山本 崇/東海道 駿河…矢田 勝/東山道 美濃…竹谷勝也/北陸道 越前…門井直哉/山陰道 但馬…前岡孝彰/山陽道 備前…出田和久/南海道 阿波…木原克司/西海道 肥前…日野尚志/奥羽 荒田目条里…吉田生哉〉)

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内容説明

全国で国庁(こくちょう)・郡家(ぐうけ)と呼ばれる古代の役所跡や水田遺構が発掘され、律令制下の都市づくりや土地政策の実態が明らかにされつつある。飛鳥から平安京にいたる古代都城や大宰府・多賀城などの地方都市、五畿七道の各地に光を当て、現地の調査に携わってきた執筆陣が最新の研究成果をわかりやすく解説する。条里制・古代都市研究会の30周年記念出版。

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