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古都・商都の軍隊 4

近畿

古都・商都の軍隊

古さと新しさが併存する近畿地方で、軍隊がいかに存在したのかを探る。在郷軍人会の成立など、民衆の視点からも軍隊を問い直す。

著者 原田 敬一
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 地域のなかの軍隊
出版年月日 2015/03/23
ISBN 9784642064767
判型・ページ数 4-6・248ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

農村と都会の軍隊―プロローグ…原田敬一/Ⅰ 軍都・軍港論(軍都大阪の形成…堀田暁生/コラム1 大阪 ゴーストップ事件…三輪泰史/軍都伏見の形成と終焉…福林 徹/コラム2 京都と原爆…小林啓治/軍都姫路と民衆…小林啓治/コラム3 姫路 戦災復興都市連盟と戦災復興…佐々木和子/軍拡・軍縮と舞鶴鎮守府―三舞鶴町の盛衰…飯塚一幸/コラム4 奈良の軍隊と地域…竹末 勤)/Ⅱ 軍隊と民衆(大阪府下の入営・演習・在郷軍人会…遠藤俊六/コラム5 大阪 伴林氏神社と「西の靖国」造営運動…福島幸宏/慰霊・追悼と民衆―遺骨・墓・仏教…森下 徹/コラム6 兵庫 第一次世界大戦と青野原俘虜収容所…大津留厚)

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内容説明

「都会の軍隊は弱い」というイメージは本当だったのか。古さと新しさが併存する近畿地方の各地域で、軍隊がいかに存在したのかを探る。戦没者慰霊のあり方や在郷軍人会の成立など、民衆の視点からも軍隊を問い直す。

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