安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本酒の近現代史 401

酒造地の誕生

日本酒の近現代史

全国の老舗酒造家たちは、酒税の改変や災害、不況、戦争など、激動の時代をいかに乗り越えてきたのか。酒造500年の歴史を描く。

著者 鈴木 芳行
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 近・現代史
出版年月日 2015/04/17
ISBN 9784642058018
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

いつから“日本酒”というようになったのか?―プロローグ/日本酒造地の誕生(現在の酒造業/江戸時代の日本酒づくり/江戸幕府の酒造政策と酒造家たち/寒造りの完成と灘の酒/杜氏の出稼ぎと寒造りの普及)/近代の日本酒造地(明治初期の酒造業/西日本に偏在する有力な酒造地)以下細目略/酒税と科学的な日本酒づくり/戦時下の日本酒造業/現代の日本酒事情 酒造地の変動/“日本酒で乾杯”―エピローグ

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内容説明

酒の腐敗を避け冬に酒造りを行う「寒造り」から、1年を通した酒造「四季醸造」へ。近世から近代にかけ、日本酒づくりの手法は科学の進歩や機械の導入で大きく転換した。創業100年を超す全国の老舗酒造家たちは、酒税の改変や災害、不況、戦争など、激動の近代をいかに乗り越えてきたのか。現代に至る酒造り500年の歴史を鮮やかに描く。

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