安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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キリシタン大名

キリシタン大名

戦国時代末期に伝来したキリスト教。多くの武将が入信した動機とは。統一権力に抑圧され追放される過程から、彼らの思いを読み解く。

著者 岡田 章雄
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2015/04/13
ISBN 9784642065894
判型・ページ数 4-6・218ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

はじめに/序章 キリシタン大名と農民/ザビエルと天皇(天皇にかけた期待/山口―西の京都)/豊後の王(府内の城/南蛮医学/入信の障害)/最初のキリシタン大名(横瀬浦開港/戦勝の守護神/信仰と祖先崇拝/福田沖の海戦)/京畿の武将たち(都の妖術師/高山飛騨守/奈良の大仏)/京都の南蛮寺(信長入京/高槻城下の復活祭/三層の南蛮堂)/信長と神父たち(右近苦境に立つ/ウルガン伴天連/教会領長崎/安土のセミナリオ)/服従の使節(ローマへの旅/淀川べりの住院)/九州平定の余波(黄金の寝台/フスタ船上の秀吉)/伴天連追放(天下のさわり/長崎防衛計画/聚楽第の伊東マンシヨ)/関ケ原前後(敗軍の将行長/家康の天下)/参考文献/関連年表/『キリシタン大名』を読む…五野井隆史

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内容説明

戦国時代末期、西洋文物とともに伝来したキリスト教。多くの武将が入信した動機とは何か。また厳しい戦国の世を生きぬく上でいかなる意味を持ったのか。統一権力に抑圧され、追放される過程から彼らの思いを読み解く。

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