安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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總持寺の歴史<増補新版>

總持寺の歴史<増補新版>

曹洞宗の大本山總持寺は広く世界に開かれた禅苑である。新たに口絵、本文図版、用語解説、振り仮名、近年までの記述などを加え編集

著者 竹内 道雄
尾崎 正善
ジャンル 宗教史 > 仏教
出版年月日 2015/08/06
ISBN 9784642082808
判型・ページ数 4-6・196ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

はしがき/正しい宗意の認識のために/瑩山禅師と總持寺の開創/總持寺の禅風と曹洞宗教団の形成(道元禅師の永平寺と瑩山禅師の總持寺/總持寺の禅風/曹洞宗教団の形成)/總持寺教団の形成(瑩山禅師と永光寺五老峰/永光寺の輪住制度と瑩山禅師の晩年)/總持寺教団の発展(二祖峨山韶碩禅師/總持寺輪住制度の成立/洞上五位思想と日本曹洞禅の成立/總持寺教団の活動と発展)/近世の總持寺教団(中世總持寺教団と永平寺の盛衰/近世の黎明と總持寺/江戸時代の總持寺教団/宗統復古運動と總持寺)/近代の總持寺教団(明治維新と近代教団の成立/教団近代化運動の推進/近代教化運動の展開)/新時代への試練(能山分離独立運動の展開/一体不二の両本山)/鶴見時代の總持寺(鶴見移転/大正・昭和時代の總持寺/現代の曹洞宗教団と總持寺の現状/〈追補〉その後の總持寺)/總持寺の歴史略年譜

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内容説明

広く世界に開かれた禅苑である曹洞宗の大本山總持寺。鎌倉時代に能登で創建され、明治末年に現在の神奈川県鶴見に移転し、禅の普及など多彩な活動を続けてきた。新たに口絵、本文図版、用語解説、補注や振り仮名、近年までの記述を加え、年譜の補訂も施し、分かりやすく編集した増補新版。二祖峨山禅師650回大遠忌を迎える總持寺を知るための必読書。

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