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正倉院文書研究 14

正倉院文書研究 14

諸領域からの文書研究の促進を図る正倉院文書研究会による待望の論文集。年1回刊行

著者 正倉院文書研究会 編集
ジャンル 日本歴史 > 古文書学
シリーズ 雑誌 > 正倉院文書研究
出版年月日 2015/11/13
ISBN 9784642089340
判型・ページ数 B5・106ページ
定価 本体4,500円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

御野国戸籍の「妾子」…南部 曻/『東大寺要録』巻一所引延暦僧録文「仁政皇后菩薩」伝について…石上英一/日本古代の勘籍制/堀部 猛/皆川先生と正倉院文書調査…杉本一樹/書評と紹介 尾形充彦著『正倉院染織品の研究』…渡部陽子/口絵 赤地鴛鴦唐草文錦大幡脚端飾裏打文書(解説)…飯田剛彦

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内容説明

正倉院文書は奈良の正倉院に伝来した文書群で、政治法制・社会経済から諸文化におよぶ内容は、奈良時代史研究に不可欠な史料である。本書は、諸領域からの文書研究の促進を図る正倉院文書研究会による待望の論文集。

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