安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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上杉鷹山と米沢

上杉鷹山と米沢

類まれなリーダーシップで改革し、「明君」と称えられた上杉鷹山。藩の立て直しにかけた生涯とゆかりの地を辿り、改革の本質に迫る。

著者 小関 悠一郎
ジャンル 日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 人をあるく
出版年月日 2016/02/29
ISBN 9784642067911
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

〝成せば成る〟上杉鷹山への眼差し/Ⅰ 上杉鷹山の履歴書(藩主への道/「仁政」を求めて―明和・安永改革の展開/隠退の謎/寛政の改革)/【コラム】日本史教科書のなかの藩政改革/人物相関/Ⅱ 藩政改革の思想(学問・知識と藩政改革/「明君」と民衆/「改革」のシンボル―明君像の形成と変容)/【コラム】仁政徳治と法治主義)/Ⅲ 米沢をあるく(米沢城跡/祠堂(御堂)跡/上杉神社・稽照殿/松岬神社/餐霞館遺跡/上杉家廟所(御廟所)/米沢市上杉博物館/市立米沢図書館/藉田遺跡/黒井半四郎灌田紀功の碑/常慶院/長泉寺/春日山林泉寺/酒造資料館 東光の酒蔵/普門院・羽黒神社/文教の杜ながい・丸大扇屋)/上杉鷹山略年表

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内容説明

窮乏する米沢藩を、類まれなリーダーシップで改革し、当時から「明君」と称えられた上杉鷹山。なぜその思想と行動は現在まで評価され続けるのか? 藩の立て直しにかけた生涯とゆかりの地をたどり、改革の本質に迫る。

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