安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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聖徳太子と斑鳩三寺

聖徳太子と斑鳩三寺

推古女帝を補佐して仏教の興隆に尽し、後世、太子信仰を生み出した聖徳太子。飛鳥・斑鳩・大阪・京都を訪ねて、その実像を描く。

著者 千田 稔
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 人をあるく
出版年月日 2016/06/17
ISBN 9784642067928
判型・ページ数 A5・152ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

聖人伝説―聖徳太子の説話と信仰/Ⅰ 聖徳太子の履歴書(誕生伝承と橘寺(五七四年?)/上宮時代(五七四?―六〇五年)/豊浦宮(五九二年)/小墾田宮(六〇三年)/斑鳩宮遷居(六〇五年))/Ⅱ 太子敬慕と信仰/コラム 中宮寺 半跏思惟像の美/コラム 斑鳩三塔/Ⅲ 聖徳太子ゆかりの地を歩く(飛鳥〈橘寺/上之宮遺跡/豊浦宮跡/小墾田宮跡/葛木尼寺(和田廃寺)/太子道〉/斑鳩〈法隆寺/中宮寺/法輪寺/法起寺/藤ノ木古墳/上宮遺跡公園〉/大阪〈四天王寺/叡福寺〉/京都〈広隆寺/六角堂〉/聖徳太子略年表

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内容説明

幼少よりの秀でた能力で「和」の貴さを説き、人々の苦悩を救済した聖徳太子。推古女帝を補佐して仏教の興隆に尽し、後世、太子信仰を生み出した。飛鳥・斑鳩・大阪・京都を訪ねて太子の足跡を辿り、実像を描き出す。

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