安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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ここまでわかった飛鳥・藤原京  新刊

倭国から日本へ

ここまでわかった飛鳥・藤原京

王宮・王都、都市陵墓、寺院、木簡などのテーマを論じた日本考古学協会シンポジウムの記録。これからの課題を整理・展望する。

著者 豊島 直博
木下 正史
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
考古学 > 考古一般
出版年月日 2016/07/27
ISBN 9784642082983
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

はじめに…豊島直博・木下正史/飛鳥・藤原京の時代―文明開化の時代…木下正史(飛鳥・藤原京の時代/飛鳥と周辺地域の古墳・宮殿・寺院とその周辺/藤原宮・新益京の建設/「文物の儀、是に備れり」)以下細目略/「都市陵墓」の出現―可視から認識へ…今尾文昭/コラム1 キトラ古墳出土大刀の復元…豊島直博/古代国家のなりたちと飛鳥宮、藤原宮・京…林部 均/飛鳥・藤原の宮都と古代寺院…花谷 浩/木簡にみる日本古代国家のなりたち…市 大樹/東アジアからみた古代朝鮮と日本の都城…山田隆文/発掘された飛鳥・藤原京 ―二十一世紀の調査成果から…相原嘉之/コラム2 甘樫丘東麓遺跡の発掘調査…豊島直博

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内容説明

古代史の舞台を解明する発掘が毎日続く飛鳥・藤原の地。その成果は多大で、古代史像を大きく塗り替える新発見や研究・調査も枚挙に遑(いとま)がない。王宮・王都、都市陵墓、寺院、木簡、古代朝鮮の都城など、飛鳥・藤原京に関わるさまざまなテーマを取り上げた日本考古学協会シンポジウム記録を書籍化。これからの課題をわかりやすく整理・展望する。

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