安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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足利義満と京都  新刊

足利義満と京都

南北朝合一を果たした三代将軍。延暦寺を操り、出家後も君臨し続けた生涯を描く。遺物新発見で注目の相国寺大塔などを訪ねる。

著者 早島 大祐
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 人をあるく
出版年月日 2016/10/27
ISBN 9784642067935
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

延暦寺をあやつる将軍/Ⅰ 義満の履歴書(春王誕生/後円融天皇との接触/参詣と軍事―足利義満の自立/熊野速玉社/伊勢神宮と興福寺)/Ⅱ 義満の天下統一(明徳の乱/南北朝合一と延暦寺/足利義満の日吉社参詣/南都再興に見る負担の構造)/【コラム】東南院尊玄―義満に逆らった人?/Ⅲ 王権簒奪論後の足利義満像(義満の出家/後円融天皇の死)/Ⅳ 義満の京都を歩く(相国寺/相国寺大塔/北山第・金閣)/【コラム】天下の高さと天下の広さ/【コラム】幻の大塔のかけら/黒い金閣―エピローグ/足利義満略年表  

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内容説明

室町幕府の宿願だった南北朝合一を果たした三代将軍義満。中世最大の宗教勢力延暦寺を意のままに操り、出家後もなお権力者として君臨し続けた生涯を描く。遺物新発見で注目の相国寺大塔など、ゆかりの京都を訪ねる。

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