安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 前方後円墳と東国社会

前方後円墳と東国社会 1

古墳時代

前方後円墳と東国社会

古墳の立地・規模・出土品などから、社会のあり方や変化、朝鮮半島との交流、豪族たちの実像を読み解き、東国古墳社会の実態に迫る。

著者 若狭 徹
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 古代の東国
出版年月日 2016/12/27
ISBN 9784642068185
判型・ページ数 4-6・304ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

東国古墳時代への視点―プロローグ/東国古墳時代の幕開け(卑弥呼の時代の東国/集団移動と弥生社会の変容/首長の登場/海をめぐる交通ネットワークと前期古墳/内陸の大開発)/巨大前方後円墳の登場(上毛野西部の共立王/巨大前方後円墳・太田天神山古墳の成立/臨海域の大古墳たち)/地域開発の進展(朝鮮半島とつながりをもつ上総の首長/内陸河川水運の覇者/保渡田古墳群と三ツ寺Ⅰ遺跡/下毛野の地域形成/北の古墳文化)/変質する東国と王権の関係(今城塚古墳と七輿山古墳/武蔵国造の乱と東国/屯倉の実像)/東国の民衆とものづくり(手工業の諸相/埴輪生産と地域色/集落の景観)以下細目略/豊穣の古墳時代後期/東国の軍事・経済・交流

このページのトップへ

内容説明

なぜ関東各地に多くの前方後円墳が造られ、独自の文化が生まれたのか。古墳の立地・形態・規模・出土品などから、当時の社会のあり方や変化、朝鮮半島との交流、豪族たちの実像を読み解き、東国古墳社会の実態に迫る。

このページのトップへ

関連書籍

東国から読み解く古墳時代

東国から読み解く古墳時代 394

上毛野地域を軸に時代の様相をリアルに再現

著者:若狭 徹
 
東国の古墳と大和政権

東国の古墳と大和政権

巨大古墳の東国出現は何を意味するのか!

著者:大塚 初重
 
 
古墳

古墳 319

なぜここまで巨大なのか。築造の背景に迫る

著者:土生田 純之
 
 

このページのトップへ