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国際化時代「大正日本」 4

国際化時代「大正日本」

植民地帝国へ変貌した日本は、中国の革命への対処など国際化に曝された。ワシントン会議から二大政党制とつづく変革の時代を描く。

著者 櫻井 良樹
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本近代の歴史
出版年月日 2016/12/27
ISBN 9784642068154
判型・ページ数 4-6・252ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

大正百年―プロローグ/大正政変―中国革命の余波(第一次憲政擁護運動/第一次山本内閣/ジーメンス事件と第二次大隈内閣の成立)/第一次世界大戦の勃発と日本―大戦を利用して(開戦と日本/対華二一ヵ条要求と衆議院総選挙/大隈改造内閣期における外交と内政)/大戦の長期化の中で―総力戦への対応(寺内内閣と大戦の動向/アメリカ参戦とシベリア出兵/大戦末期の様相)/大戦後の政治と社会―世界大勢への順応(原内閣の成立と大戦終結/東アジア民族主義運動の勃興と東アジア政策の転換/原内閣の限界)/関東大震災前後―混乱のなかの変貌(中間内閣の時代/都市化のなかの関東大震災/モダン化する都市社会の表裏)/護憲運動と政党内閣―国際協調という選択(第二次憲政擁護運動/加藤高明内閣の内政/国際協調外交と中国内政不干渉)/転換期としての大正国際社会―エピローグ

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内容説明

植民地帝国へ変貌した日本は、中国の革命や第一次世界大戦への対処、流入してくる欧米の文化・思想の受容など、様々な国際化に曝された。対華二十一ヵ条要求、ワシントン会議から二大政党制とつづく変革の時代を描く。

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