安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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朝倉氏と戦国村一乗谷

朝倉氏と戦国村一乗谷

一乗谷を拠点に分国法を制定して国内を支配し、和歌・連歌・古典に精通したが信長に滅ぼされた朝倉氏。史料を博捜して実像に迫る。

著者 松原 信之
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2017/01/20
ISBN 9784642067225
判型・ページ数 4-6・232ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

序…小葉田 淳/Ⅰ 斯波氏家臣時代の朝倉氏(但馬国時代の朝倉氏/朝倉広景・同高景/朝倉氏景・同貞景/朝倉教景・同家景/黒丸館と朝倉氏/足羽北庄と朝倉氏/一乗城の築城/越前国守護、斯波氏)/Ⅱ 戦国大名朝倉氏(朝倉孝景時代/朝倉氏景時代/朝倉貞景時代/朝倉孝景時代/朝倉義景時代/朝倉氏一族)/Ⅲ 朝倉氏の領国経営(一乗谷奉行/府中奉行/敦賀郡司と大野郡司/朝倉氏の兵力/朝倉孝景条々/朝倉宗滴話記)/Ⅳ 朝倉文化(文化人の越前下向/連歌と和歌/兵学・儒学・医学/絵画・猿楽/禅宗と朝倉氏)/Ⅴ 戦国村一乗谷(史蹟公園戦国村/一乗城跡/朝倉義景館跡/城戸内の居館跡と遺跡/城戸外の居館跡と遺跡/一乗谷の石仏)/朝倉氏年表/朝倉氏略系図/著者の朝倉関係著作および小論

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内容説明

応仁の乱で活躍して主家から自立し、有力な戦国大名となった越前朝倉氏。一乗谷を拠点に合理的な分国法を制定して国内を支配し、和歌・連歌・古典にも精通したが信長に滅ぼされる。残された史料を博捜して実像に迫る。

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