安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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覚醒する〈関東〉 3 新刊

平安時代

覚醒する〈関東〉

「兵(つわもの)」誕生と勢力拡大の背景を、事件などから探る。〈関東〉としての自立に目覚め、古代社会の終焉に向かうさまを描く。

著者 荒井 秀規
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 古代の東国
出版年月日 2017/06/16
ISBN 9784642068208
判型・ページ数 4-6・336ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

東国・坂東・〈関東〉―プロローグ/〈関東〉と東北(東海道と東山道/相模・武蔵と東北戦争/東北戦争と蝦夷政策)/〈関東〉の展開(開発される大地/郡司と牧/庄園と封戸/集落と墨書土器)/〈関東〉の動揺(俘囚と群盗/火山と地震/郡家と国府)/仏と神と(〈関東〉の古代寺院/〈関東〉の高僧たち/〈関東〉の神々)/平将門と〈関東〉の覚醒(東国へ向かう貴族たち/平将門の乱/平忠常と源頼信・頼義)/平安文学にさぐる〈関東〉(『更級日記』の世界/『伊勢物語』の風景)/〈関東〉と武士(『今昔物語集』の「兵」/〈武士の始まり〉)

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内容説明

平安時代、東国の律令社会はどのように変化したのか。「兵(つわもの)」誕生と勢力拡大の背景を、事件・災害・土地開発・信仰・他地域との交流などから探る。〈関東〉としての自立に目覚め、古代社会の終焉に向かうさまを描く。

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