安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 伊達政宗の研究(新装版)

伊達政宗の研究(新装版)  新刊

伊達政宗の研究(新装版)

家督相続、領国の構造、奥羽仕置との関わり、仙台築城の歴史的意義、支倉遣欧使節、政宗文書など、全体像に迫る大著。待望の復刊。

著者 小林 清治
ジャンル 日本歴史 > 近世史
出版年月日 2017/06/14
ISBN 9784642029377
判型・ページ数 A5・490ページ
定価 本体9,000円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

Ⅰ=戦国大名(誕生伝説考〈伝説/伝説の検討/その歴史的意義〉/政宗の「独眼竜」と虎哉宗乙〈独眼竜/虎哉宗乙/蓋世の志気〉/政宗家督相続の前提〈蘆名盛隆の死―盛隆以後をめぐる伊達と佐竹―/輝宗隠居、政宗相続―政宗南進策の決定―〉/美作守補任辞退〈口宣案・綸旨等の到来/政宗「双方綸旨不頂戴」の意思表示と朝廷の対応/政宗美作守辞退決定と口宣案・綸旨のその後〉/政宗の和戦―天正十六年郡山合戦等を中心に―〈前提―天正十六年以前の概観―/天正十六年郡山合戦と無事/結び―政宗和戦の意義―〉以下細目略/権力と領国構造)/Ⅱ=近世大名(豊臣政権と政宗/仙台築城の歴史的意義/支倉遣欧のこと/仙台藩経営)/Ⅲ=政宗文書の研究(政宗の書札礼/政宗と自筆書状/判物と印判状)

このページのトップへ

内容説明

奥羽を制覇し屈指の大藩を築いた伊達政宗の研究を牽引してきた第一人者による決定版。誕生にまつわる伝説や家督相続、様々な合戦、領国の構造をはじめ、豊臣秀吉による奥羽仕置との関わり、仙台築城の歴史的意義、支倉遣欧使節、政宗文書の特色など、政宗に関わるあらゆる事柄を解明しその全体像に迫る。永らく入手困難だった不朽の名著を新装復刊。

このページのトップへ

関連書籍

伊達政宗と南奥の戦国時代

伊達政宗と南奥の戦国時代

政宗による統一過程を文献・考古から追究

著者:垣内 和孝
 
伊達政宗

伊達政宗

独眼よく奥羽を制覇し屈指の大藩築いた生涯

著者:小林 清治
 
 
奥羽仕置の構造

奥羽仕置の構造

奥羽仕置の実態を横断面的分析から解明する

著者:小林 清治
 
伊達氏と戦国争乱

伊達氏と戦国争乱 4

戦に明け暮れた東北戦国大名らの動向に迫る

著者:遠藤 ゆり子
 
 
伊達騒動と原田甲斐

伊達騒動と原田甲斐

原田甲斐は悪役か、忠臣か? 史実に迫る

著者:小林 清治
 
支倉常長

支倉常長 234

慶長遣欧使節の仙台藩士の実像と時代に迫る

著者:五野井 隆史
 
 
仙台・松島と陸前諸街道

仙台・松島と陸前諸街道 8

みちのくの都〈仙台〉と奥の細道をゆく

 
 

このページのトップへ